SANNO VOICE

石川千紘 経営学部 経営学科 2年  神奈川県立大和西高等学校出身

MOS試験で満点を獲得!

正答率16%から満点へ
MOS(Microsoft Office Specialist)試験って知っていますか?社会人になると誰もがパソコンを使って仕事をします。ビジネスで使用するソフトの中で最も一般的なのが、Microsoft Officeです。その習熟度を競うのがMOS試験です。私は1年生の夏休みにこの試験にチャレンジしました。きっかけは、前期に履修した「情報リテラシー」の授業でした。この授業では、Microsoft Office に含まれるWord、Excel(表計算ソフト)、Powerpoint(企画書作成ソフト)の基礎を学びます。この授業の中で紹介されたのが、MOS試験でした。本格的にパソコンに触れたのは、大学に入学してからでしたが、自分の実力を試すために大学が主催する5日間のMOS試験対策講座を受けてみることにしました。
対策講座2日目に模擬試験がありました。私の模擬試験の正答率は、わずか16%でした。ショックでしたが、諦めるつもりはありませんでした。なぜならビジネスソフトの操作スキルは、将来に渡り必ず役立つスキルだからです。講座に出られない日が1日ありましが、先生に相談したところ、私のためだけに早朝レッスンをしてくれました。試験前の二日間は、寝る間を惜しんで勉強しました。試験当日、思ったより出来たという感覚がありました。そして、試験結果を見てびっくり!なんと満点だったのです。私と同時期に日本代表の座を目指してエントリーしたのは、全国で6万人。頑張った甲斐もあり、入賞者20名に入ることができました。世界大会進出の期待もかかりましたが、惜しくも代表資格の上位3位には入れず、涙を飲みました。しかし、この経験が大きな自信になりました。その後苦手な簿記試験にも挑戦し、3級に合格しました。TOEIC®テストのスコアも卒業までには、高得点を狙いたいと思います。必要だと感じたら、逃げすに頑張れる。そんな自分を発見しました。
※2018年掲載