SANNO VOICE

大橋怜央 情報マネジメント学部 現代マネジメント学科 4年 内定先:警視庁 神奈川県立横浜緑ヶ丘高等学校出身

自分の中にある資産を掘り起こせ!

自問自答を続けた4年間でした
「常に自分自身について考えさせられる大学」、「学生のやりたいことを支援する大学」というのがSANNOの印象です。
きっかけは、1年次から始まるキャリア教育の授業でした。「働くとは何か?」「人生において最も長い時間を過ごすのが、職場だ」「どんな人生を送りたい?」「豊かな社会人生活を送るために、自分にできることを4年間で探す」・・
先生方から発せられる一つひとつの言葉に説得力があり、気がつけば常に自分について考える学生生活を送っていました。競争力をつけるために、パソコン系の資格やTOEICR テストにもチャレンジしました。
自分と向き合うキッカケをくれたゼミとの出会い
ターニングポイントは、2年次の後半にやってきました。それは専門ゼミの選択です。学生がゼミに所属するためには、希望のゼミに入る志願書を書かなければなりません。コンテンツについて研究する川野邊ゼミに興味を抱き、先生に話を聞きに行きました。すると「どんなコンテンツに興味があるか?その興味を最大化させるのがこのゼミだ」と説明を受けました。
自分のコンテンツを考えた時に思い浮かんだのが、部活動インストラクターとして高校生に指導していた剣道でした。ちなみに現在の段位は三段です。このコンテンツを活かせるフィールドとして警察官がイメージできました。それからは、就職先を警視庁に絞り、独学による試験合格を目標に行動計画を立てました。この決断に対し、川野邊先生も「それが君が大切にしているコンテンツなら、応援するから目一杯頑張りなさい」と言ってくれました。大学の4年間は、自分と向き合うかけがえのない時間になりました。
※2018年掲載