台湾で受けた刺激を学生生活に活かす!海外フィールドワーク(台湾 Spring)

台湾で受けた刺激を学生生活に活かす!海外フィールドワーク(台湾 Spring)

中国人の友達を作りたい
中国語が話せるようになりたい、そのために中国人の友達を作りたい。
それが海外フィールドワーク(台湾 Spring)のプログラムに参加した理由です。
背景には、今の中国の経済成長を考えた時、中国語が話せると将来に役立つという考えがありました。
プログラムでは、姉妹校である銘傳大学で日常使える中国語会話を学ぶとともに、銘傳大学の日本語学科の学生たちと共にフィールドワークを行いました。
相手を知りたいという思い
銘傳大学生たちとの交流は、活気がありました。それも、銘傳大学生たちが積極的かつ親切に接してくれたからです。
フリータイムの時も、プライベートの時間を使って街を案内してくれました。銘傳大学の学生たちは日本への関心が深く、知識も豊富で、日本のアイドルやアニメ、文化などについて、多くのことを尋ねられました。
そうした中私は、相手の文化について質問をする以前に自文化についても知識が不足していて、自分の視野の狭さを感じました。
日本でも国際交流はできる
このプログラムに参加したことで、私の目的だったネイティブに中国語を話す友達を作ることができました。
銘傳大学の学生たちとは今後も交流を続けていきたいと思います。
また、この体験から刺激を受け、帰国後に新しい活動を始めました。それは日本にいる中国人留学生との交流を試みることです。
日中交流協会を尋ね、日本の大学で学ぶ中国人留学生を紹介してもらいました。
現在、他大学に通う中国人留学生たちと交流を始めています。
本気で外国語をマスターしたいなら、相手に興味を持つ、与えられた機会を有効に活用する、自分から機会を作ることが大事だと、この体験から学びました。
学生発!アクティブレポート レポーター
亀田 李奈 情報マネジメント学部2年
岩手県立盛岡第一高等学校出身