グループワークが熱い!「新入生オリエンテーションキャンプ」

PBLの課題にグループで挑戦!授業初日から始まるアクティブな学び

「ひとりで学ぶ」と「グループで学ぶ」では何が違う?

SANNOを進学先に選んだ理由は、アクティブに学べる環境があることでした。そして、それは、初日の授業であるオリエンテーションキャンプから始まりました。
まず、グループワークの方法を学んだ後、PBL(Project Based Learning)のテーマが発表されました。今回のテーマ「沖縄県 石垣島への移住を促すフライヤー(チラシ)を作る」について、グループで意見を交わし、企画を考えました。

勉強は1人でもできるのに、なぜグループで学ぶ必要があるのだろうか?
グループワークを体験するまでは、その有効性を理解できませんでした。しかし、グループワークには多くの気づきがありました。まずグループワークのベースとなるチーム内のコミュニケーションの取り方を学びました。「どんなことを言っても大丈夫!」という雰囲気を作ることで意見交換が活性化する。そのことをこの体験から学びました。

経営学は面白い!グループワークは面白い!

チームで力を合わせることの有効性も実感しました。フライヤーを作ると聞いた時、「作ったことがない。どうやって作る?」と、少し焦りました。ところがチーム内でコミュニケーションを進めていくうちに、絵が上手な人やアイデアが面白い人、話をまとめるのが得意な人など、チーム内には多様な個性があったのです。一人でできることには限りがあります。それでも各々が特技を活かし、協力すれば、自分の想像を超えたものができる。私が感じたグループワークの魅力でした。

オリエンテーションキャンプのハイライトは、ゼミ対抗の企画プレゼンテーション大会です。私たちのグループは、それぞれの力を出し合い、ゼミ代表に選ばれただけでなく、全体発表会で最優秀賞をいただくことができました。
経営学は面白い!グループワークは面白い!そのことを実感した2日間でした。

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学生発!アクティブレポート レポーター
城戸 尚輝 1年
神奈川県立岸根高等学校出身