先端技術とビジネスの可能性を学ぶ ~バーチャルキャラクターを自主制作~

入学後に新しい興味を発見

新たな視点からビジネスを学びたい
ビジネスを学びたい。それがSANNOを選んだ理由です。私自身、高校まで運動部に所属していたため、スポーツからビジネスを考えることが一番イメージしやすいと考えていました。しかし、大学で様々なコンテンツを学び、先端技術を知ることで、自分の中にはなかった新しいことに興味の幅が広がっていきました。
なかでも興味を持ったのが、VR(バーチャルリアリティ)の世界でした。もともと絵を描くことが好きだということもあり、バーチャル空間で動くキャラクターに特に惹かれました。今話題の“Vtuber”なんかも、とても関心があります。
表現の自由度と低リスク
少しVtuberについて説明します。動画投稿サイト「YouTube」に動画を投稿する人たちを、“Youtuber”といいますが、Vtuberは自分の代わりに自らが描いたバーチャルのキャラクターが出演者を務めます。そこで重要なのは、キャラクターのクオリティの高さです。注目を集めるためには動作がスムーズであることはもちろん、内容の面白さや絵の完成度も求められます。
私が考えるVtuberのメリットは、二つあります。一つは表現の自由度です。たとえば人では難しいアクロバティックな動作もキャラクターなら可能となり、目を引く広告を作ることができます。また声を変え、漫画やアニメのように表情に工夫を凝らすこともできます。もう一つのメリットは、ビジネス上におけるリスクが少ないことです。現代は、SNSの普及などにより、リスクマネジメントも求められる時代です。キャラクターであれば、外部要因で企業イメージを損ねることもなくなります。
今後は先端技術とビジネスとの関係性について学びを深めていきたいと思います。
学生発!アクティブレポート レポーター
口町彩永 3年
神奈川県私立三浦学苑高等学校出身