成長の秘訣は、学び合い、教えあうこと~ピアサポートグループShares~

学びをShareして、共に成長する

SANNOには、学生同士が学び合い、支援し合う環境がある
学生同士が経験や知識、スキルを活かして、共に学び、成長しあうことを目指し活動しているのが、私たち、ピアサポートグループのShares(シェアーズ)です。

教員ではなく同じ学生だからこそ分かる不安や悩みを共有し、夢や目標を応援する「学生の一番の味方」のような存在になりたいと考え、自由が丘・湘南の各キャンパスで、学習や学生生活をサポートする活動を行っています。

私自身、この活動を通して出会えた先輩や仲間から刺激を得ると同時に、新たなことに挑戦し、提案する主体性が身についたと感じています。今後は、これまでの活動を継続するとともに、学生のニーズに応えられるよう、活動範囲を広げていきたいと思います。

2018年度 Shares主催の主なイベント(自由が丘キャンパス)

レポートの書き方講座

サークル紹介

留学生との交流会

ゼミ選択相談会

SPI勉強会

成功するPBL(課題解決型学習)

目指せグローバル

経営学科コース選択体験談

学生によるゼミ紹介

教えて!SANNOの特色授業

就職活動相談会

英語スピーチコンテスト

■Sharesの活動内容は「学習支援センター」のページでレポートしていきますので、ぜひチェックしてください。
 学習支援センター
学生発!アクティブレポート レポーター
平塚 南海 3年
静岡県立三島南高等学校出身

先輩たちから受けた恩を後輩たちに還していく

Sharesの活動を知ったのは簿記がわからなかったから
私がSharesの存在を知ったのは、大学1年生の時でした。当時の私は簿記の授業に苦戦していました。簿記の補習講座があると知り、参加することにしました。この学習講座を企画していたのが、学生による学習サポート団体Sharesだったのです。この講座を受けたことで、簿記への理解が進み授業を無事パスすることができました。この時に先輩たちから受けた恩を後輩たちに還していきたい。そう思い、私自身もSharesの活動に参加することにしました。
情報収集力とコーディネイト力
活動の中心が学習支援ということもあり、Sharesは、勉強ができる人の集団と思われがちです。しかし「勉強ができること」がSharesメンバーの必須要件ではありません。求められるのは、情報収集力とコーディネイト力、そして自ら学ぶ姿勢があることです。学生がどんなことに悩んでいるか?どんな方法が問題解決に役立つのか?誰に聞けば適切なアドバイスがもらえるのか?課題が解決するように道標を示していく、それがSharesの重要なミッションだと思っています。
人に教えるには、深い知識が必要になる
Sharesでは学生のニーズをヒアリングするために、昼休みを利用してSharesカフェを開いています。そこでは、学習相談はもとより課題について質問を受けることがあります。その際に中途半端な知識でアドバイスをしてしまうと、かえって相手を混乱させてしまいます。ですから私たちは、常に学ぶことを心がけています。気づいたのは、自分のために学ぶことよりも人に教えることの方が遥かに難しく、深い知識が必要になるということです。Sharesに参加することが、自分の学力アップにもつながっています。
学生発!アクティブレポート レポーター
長谷 湧輝 4年
神奈川県立伊志田高等学校出身