経営学の視点で農業の活性化を提案し、ビジネスコンペに参加!

ゼミのメンバーと「農業とビジネスをつなぐ」をテーマに活動

CSVビジネスコンテストで優秀賞を受賞!
私が所属する倉田ゼミは、農業とビジネスをつなぐことをテーマに活動し、ビジネスコンペティションにも積極的に参加しています。

北海道帯広市に農業体験インターンシップに参加するゼミ生もおり、農業が抱える課題とビジネスの可能性を現場から探ってきました。その経験をもとに「第2回大学生CSVビジネスアイデアコンテスト」(株式会社メンバーズ主催)にエントリーしました。

CSVとは(Creating Shared Value=共通価値の創造)のことで、私たちは「農業従事者と高齢者が住みやすい街づくり〜帯広コンパクトシティ構想〜」について提案し、応募総数65件の中から優秀賞を受賞することができました。
農業とビジネスをつなぐ提案でアワードのファイナリストに!
私たちのゼミは実践的な学びが特徴です。あらゆるネットワークを活用し、農業をビジネスへとつなげるべく行動しました。例えば、自由が丘のイベントでは、十勝産の市場には出ない規格外のじゃがいもをおしゃれにアレンジして「カラフルポテト」という商品を開発し、販売しました。また、丸の内にあるカフェとは、北海道産の野菜や小麦を使ったランチメニューを共同開発し、期間限定で販売しました。

こうした様々な活動をレポートにまとめて、農林水産省が主催するコンテスト「食と農林漁業大学生アワード2018」にエントリーしました。その結果、第一次審査を通過し、ファイナリスト10団体に選出され、丸ビルで最終プレゼンテーションを行いました。

これらの活動で得た経験をもとに、3年次の後半は、日本経済新聞社主催の「日経STOCKリーグ」に挑戦し、農業ビジネスに関する財務分析で勝負します。
学生発!アクティブレポート レポーター
須貝 樹 3年
神奈川県立瀬谷高等学校出身