~内定者の声~粕谷優希

粕谷 優希
内定先:株式会社船井総合研究所
出身校:東京都立上水高等学校

学生一人ひとりが主体性を発揮できるSANNOだからこそ、
一人ひとりが能力を発揮できる組織づくりを目指すようになりました

個々がチームに及ぼす影響力の大きさを痛感
内定をいただいた船井総合研究所は、経営コンサルティングの会社です。「業績アップの鍵を握るのは人材である」「一人ひとりが能力を発揮できる組織づくりに力を注ぐ」、そんな会社の考え方に共感したことが、志望理由です。

組織マネジメントに興味を持ったきっかけは、大学の実践的な授業とダンスサークルでの経験でした。「自由が丘イベントコラボレーション」という授業では、自由が丘で50万人を集客する最大のイベント「女神まつり」の企画や運営を行います。2年生の履修生が中心となり、それぞれのセクションを任され、企画から運営までを担います。私は、担当部門のリーダーを務めることになり、自分なりのリーダー像を模索することになりました。そして、一人ひとりの特性を見て、能力が発揮できるような組織づくりを心がけました。

また、所属するダンスサークルでも組織をまとめるという課題に直面しました。パートリーダーになった当初、チームが思うようにまとまらずに苦労しました。ダンスサークルといっても、全員がダンス経験者というわけではなく、サークルに求めることも一人ひとり異なっていました。そこで、メンバー一人ひとりと密にコミュニケーションを取り、サークルのあり方や思いを聞くことにしました。そして、私なりに一人ひとりが得意分野を活かせるように役割分担を考えました。すると、チームが少しずつまとまるようになり、最後は全員が一丸となって心地よい達成感を味わうことができました。
SANNOは誰もが“リーダーになる機会”を得られる場所
授業やサークルでリーダーの経験を積んだことで、授業で学ぶリーダーシップの理論についても理解が深まりました。
高校時代までは、リーダーシップは選ばれた人に必要なもので、自分には無縁なことだと思っていました。しかし、大学で学ぶうちに先頭に立って引っ張るだけがリーダーシップではなく、自分らしいリーダーのカタチがあるこに気づきました。誰もがリーダーになれる。
一人ひとりが主体性を発揮できる場があり、実践的な学びを大切にする産業能率大学だからこそ、気づけたことです。