~内定者の声~曽根綾華

曽根 綾華
内定先:株式会社バンダイナムコエンターテインメント
出身校:宮城県立迫桜高等学校

“憧れ”以外の志望理由を、自信をもって語れるようになりました

大学で“エンターテインメント”業界を経営という観点で考察
私は入学する前「将来はエンターテインメント業界で働きたい」と思っていました。高校時代にライブイベントに初めて行ったことがきっかけでした。様々なコンテンツを融合させ、観客を熱狂させる総合エンターテインメントの力に圧倒されました。そのイベントを主催していたのが株式会社バンダイナムコエンターテインメントで「この会社に入って多くの人に“トキメキ”を提供したい」と憧れたこと、また、他の業界についても学び、将来について深く考えたいと思ったことが大学進学の理由です。

産業能率大学に入学したのは、エンターテインメントを経営という観点から学べると思ったからです。入学後は、あらゆる学びの機会を積極的に活用していきました。たとえば、ゼミでは論理的に考える力を磨くことができました。また、ライブコンサートの企画から運営までを手掛ける「アーティストプロモーション」「インターンシップ」という授業を活用して芸能事務所でのアシスタント経験を積むなど、あらゆる角度からエンターテインメント業界を学び、視野を広げることができました。
授業で事前準備ができていたからこそ、ワクワクしながら臨んだ就職活動
就職活動で役立った授業のひとつに「キャリア設計と自己表現」(2年次)があります。働き方だけではなく、キャリア観について実例を通して触れることができたので、自分を見つめ直す良い機会になりました。「自分にとって“働く”とはどんな意味をもつのか?」「社会で何を成し遂げたいのか?」と自問自答を繰り返しました。そして「“生活者一人ひとりにスポットライトが当たる世の中に”を描くために働きたい」と自分の軸が明確になりました。

単なる憧れだけでなく、信念を持ってアプローチできたので、ワクワクしながら就職活動を進めることができました。面接で「なぜ○○?」と質問される度に、考えながら発言するのが楽しみでしたし、選考会に参加した学生同士で行うグループワークでは、普段の授業の学びを活かし、楽しみながら行うことができました。

産業能率大学で様々な学びと体験を積めたからこそ、夢を実現させることができたと思います。挑戦したいと思えば、機会や環境がある。それがSANNOの魅力だと思います。