2021.04.09
地域の課題解決にチャレンジ!新入生オリエンテーションプログラムを実施
経営学部・情報マネジメント学部の新入生を対象とした、オリエンテーションプログラムが各キャンパスにて行われました。
このオリエンテーションプログラムは、新入生がSANNOでの学びをスムーズにスタートすることを目的に、初年次ゼミのクラス単位で様々なワークを行います。
新入生同士の仲を深めるコミュニケーションゲーム、SANNOならではの学びのスタイルであるグループワークおよびProject Based Learning(PBL)を通じて、課題発見やアイディアの出し方、わかりやすく相手に伝えることの大切さを考え、大学での学びをスタートさせました。

今年度は両学部ともに、SDGsを意識した地域の課題解決をテーマにグループワークとプレゼンテーションを行ない、課題解決策を提案しました。
経営学部は「サンゴにやさしい日焼け止め」の宣伝ツールの提案、情報マネジメント学部は「湘南オリーブ」の普及という課題が出され、多くの学生が課題について徹底的に考え抜き、グループで協力し合いながらアイディアを形にまとめていました。


新入生は今回の経験を活かし、引き続き初年次ゼミなどで行われるPBLでさらにブラッシュアップしていきます。

経営学部

リチャード川口先生による「英語発音ネイティブ化宣言!」プログラムの様子
新入生同士の仲を深めるアイスブレイク
スチューデント・アシスタント(SA)の先輩がサポート
「企画の意図を的確に伝えるにはどうしたら良いか?」を考えます
各ゼミ代表によるプレゼンテーションはオンラインにて実施しました
短い練習期間でも堂々としたプレゼンテーションを披露してくれました

情報マネジメント学部

アイスブレイクでアイディア出し
地域が抱える課題を聞き、課題解決策を考えます
チームで協力し、アイディアをまとめます
グループごとにプレゼンテーションを行いました
先生や先輩のアドバイス、他のグループのプレゼンを聞くことで学びを深めます
プレゼン資料の分かりやすさも工夫します