2020.01.09
海外研修プログラムに参加した学生が成果発表を行いました

自由が丘キャンパス

産業能率大学では講義、演習、海外研修など様々なグローバル関連科目を開講しています。その中でも海外実習に参加した学生による成果発表会を2019年12月13日(金)の昼休みに自由が丘キャンパスで開催しました。当日は海外研修プログラムに関心のある学生、教職員が参加しました。

今回の発表会では、2019年度夏期に実施した「海外英語研修A(アメリカSummer)」「海外英語研修B(カナダSummer)」を履修し参加した学生達が、現地で体験したこと、事後の学習や振り返りを通して気づいたことや成果を話しました。

海外での生活は単に語学学習や異文化体験に留まらず、日本の文化を再認識したり自分自身の考えを深めることにつながったとの報告がありました。また、日本で形成された価値観を見直すきっかけにもなったようです。

参加した学生たちが海外で経験したこと、感じたことを、今後の自己の成長につなげていきたいという、未来への志向を感じ取ることができる発表でした。
(アメリカ)研修の1期生として現地の様子を詳しく紹介
(カナダ)現地大学、ホームステイで学んだことを紹介
学長から海外研修参加者へメッセージが贈られました

湘南キャンパス

また、湘南キャンパスでは12月12日(木)の昼休みに、成果発表会を開催しました。
当日は情報マネジメント学部の学生が、自らの体験をスライドにまとめ、学生達に研修内容を具体的に紹介しました。
自らの現地での貴重な経験を振り返り、一歩踏み出して挑戦することの大切さを、熱く語ってくれました。

現在、産業能率大学では、このような海外研修に関心をもち、積極的にチャレンジしようとする学生の数が増加傾向にあります。今後も、英語を「使う」機会や、異文化への理解を通じて自分自身を「成長できる」機会を数多く設けてまいります。
(アメリカ)課外活動ではコメリカパークでのMLB観戦
(カナダ)ホームステイ先のホストファミリーと交流
学部長から参加学生へのインタビューもありました