産業能率大学スペシャルゲーム2019開催報告

2019.07.07
産業能率大学スペシャルゲーム2019(横浜DeNAベイスターズ)開催報告

7/7(日)のプロ野球イースタン・リーグ公式戦「横浜DeNAベイスターズ対北海道日本ハムファイターズ」は、産業能率大学スペシャルゲーム2019として開催されました。このスペシャルゲームの企画・宣伝・運営を担当したのは、横浜DeNAベイスターズとの連携科目『スポーツ・プロモーション』を履修する産業能率大学情報マネジメント学部の学生60名です。

昨年(2018年)8月、産業能率大学は湘南キャンパスが立地する伊勢原市と包括協定を締結しました。この締結を記念し、産業能率大学スペシャルゲーム2019は伊勢原市の名産品「大山こま」にちなみ、「SHONAN De SPINNER」(湘南でスピナー)と題して、「スピン」をテーマにした様々なアトラクションを提供しました。会場となったバッティングパレス相石スタジアムひらつか(平塚球場)は大勢の親子でにぎわい、プロ野球観戦に加えて、学生たち手作りのイベントを満喫しました。

オープニングセレモニーでは、湘南高校ジャグリング部の圧巻のパフォーマンスのあと、伊勢原市の髙山松太郎市長よりご挨拶を頂戴しました。伊勢原市公認のイメージキャラクター「クルリン」も来場し、握手や写真に引っ張りだこでした。コンコースでは「大山こま」の体験や「リアル野球盤」を楽しめるブースを展開。風ぐるま装飾やクルリンをモチーフにした学生売り子も球場に華を添えました。

5回裏のグラウンド整備時には、試合中にも関わらずグラウンドに降りてダンスが踊れる特別企画を実施。たくさんの親子で盛り上がりました。開場前から試合後まで、たくさんのオリジナル企画でお客様をもてなした学生たち。プロスポーツの現場でマネジメントを実践する、貴重な機会となりました。

当日ご来場いただいた皆様をはじめ、ご協力・ご後援いただいた多くの方々にこの場を借りて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
子どもたちに大人気のクルリン
左から浦野学長・髙山市長・小柴副学長
「大山こま」の回し方を教える学生
球場を美しく彩った風ぐるま
天然芝のグラウンドで思いっきりダンス!
クルリンに扮した学生売り子も登場
子どもたちが夢中!球場前ミニゲーム
コンコースでは白熱の「リアル野球盤」
試合後も多くのアトラクションで魅了