【試合結果】JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦2部 後期

2026.09.28
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【試合結果】JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦2部 後期

試合結果

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JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦2部(後期)

第13節 9月27日(日)18:00~ 対 慶應義塾大学

<結果> 産業能率大学  2-1  慶應義塾大学

産業能率大学は慶應義塾大学とホームで対戦しました。産業能率大学は前半から試合の主導権を握り、11分、コーナーキックのこぼれ球を中島 颯太選手が強烈なシュートで決め、先制点を奪います。その後も追加点を狙い果敢に攻め続けますが、なかなか得点を奪うことができません。エンドが変わった後半早々の47分、センタリングからのボールを最後は渡辺 健斗選手がヘディングで決め、2-0とします。しかし直後に慶應義塾大学に得点を許し、2-1となります。その後は慶應義塾大学の猛攻を受ける苦しい展開となりましたが、粘り強い守備でリードを守り抜き、2-1で勝利しました。この結果、産業能率大学は第12節で敗れた2位の立正大学との差を勝ち点3とし、引き続き首位を維持しています。

第12節 9月23日(水・祝)18:00~ 対 立正大学

<結果> 産業能率大学  0-2  立正大学

後期関東リーグの初戦は、激しい雨が降る中、ホームにて行われました。産業能率大学は、2026年度 第50回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントで3位の成績を収めた立正大学と対戦しました。前半から立正大学にボールを支配される苦しい展開が続きます。細かいパス回しからチャンスを作る場面もありましたが、得点には至らず、0-0で前半を折り返します。後半開始早々、産業能率大学はPKを与えてしまい、0-1とされます。78分にはPKのチャンスを得るものの、相手ゴールキーパーの好セーブに阻まれ、同点に追いつくことができません。さらに83分には立正大学に一瞬の隙を突かれ、追加点を許して0-2となります。試合はそのまま終了し、産業能率大学は0-2で敗れました。この結果、連勝は5でストップしたものの、勝ち点26で首位を堅持しています。