【試合結果】JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦2部
2026.05.11試合結果
JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦2部
第7節 5月10日(日)14:00~ 対 城西大学
第7節、産業能率大学は今シーズン2部に昇格した城西大学と対戦しました。前半早々の7分、ミッドフィルダーでキャプテンの保竹 駿斗選手がペナルティエリア付近でパスを受け、巧みなフェイントで相手をかわし、そのままシュートを決めて先制点を奪います。前半を1-0で折り返した後半56分、センタリングに山下 虎太郎選手がヘディングで合わせ、追加点を奪います。さらに58分には、再びゴール前のクロスに山下 虎太郎選手が合わせ、3-0とします。86分には素早いパス回しから、最後は石田 怜也選手がシュートを決め、4-0とします。続く88分には、ペナルティエリア前でのこぼれ球を山下 虎太郎選手が押し込み、ハットトリックを達成しました。試合はそのまま5-0で終了。この結果、産業能率大学は順位を1つ上げ、1位に返り咲きました。
第6節 5月6日(水・祝)14:00~ 対 東京国際大学
第6節、産業能率大学は東京国際大学と対戦しました。開始早々の2分、コーナーキックからゴールネットを揺らしますが、惜しくもオフサイドの判定となりノーゴールに。その後も攻守が目まぐるしく入れ替わる展開となり、産業能率大学はコーナーキックなどのチャンスを得るものの、なかなか得点を奪うことができません。エンドが変わった後半も一進一退の攻防が続き、チャンスを作るものの、東京国際大学の堅い守りに阻まれ、試合は0-0のまま終了しました。この結果、産業能率大学は勝ち点1を獲得。順位を1つ上げ、2位となりました。
第5節 5月3日(日)14:00~ 対 明治学院大学
第5節、産業能率大学は今シーズン2部に昇格した明治学院大学と対戦しました。序盤から攻守が目まぐるしく入れ替わる展開となり、産業能率大学はコーナーキックなどのチャンスを得るものの、なかなか得点を奪うことができません。23分、産業能率大学はペナルティエリア内でファールを受け、PKのチャンスを得ると、山下 虎太郎選手が落ち着いて決め、先制点を奪います。エンドが変わった後半64分、産業能率大学は中盤でボールを奪うと、素早いパス回しから最後は岩﨑 大翔選手がシュートを決め、2-0とします。74分には再びペナルティエリア内でファールを受け、PKのチャンスを獲得。キャプテンの保竹 駿斗選手が落ち着いて決め、試合はそのまま3-0で終了しました。他の上位チームも勝利したため、産業能率大学は引き続き3位となりました。
第4節 4月26日(日)14:00~ 対 関東学院大学
第4節、産業能率大学はホームで関東学院大学と対戦しました。序盤から産業能率大学がボールを支配し、積極的に攻め続けます。フリーキックなどのチャンスを得るものの、なかなか得点を奪うことができず、前半を0-0で折り返します。後半もコーナーキックなど再三のチャンスを作りますが、得点には至りません。75分、フリーキックのピンチを迎え、一度はゴールキーパーがセーブするものの、こぼれ球を押し込まれ先制点を奪われます。84分には関東学院大学に一瞬の隙を突かれ、豪快なシュートを決められ0-2とされます。そのまま試合は0-2で敗れ、今季初黒星を喫しました。産業能率大学は順位を落とし、3位となりました。
第3節 4月19日(日)14:00~ 対 立正大学
第3節、産業能率大学は、ともに全勝で並ぶ2位の立正大学と対戦しました。(得失点差で産業能率大学が1位)序盤から攻守が目まぐるしく入れ替わる展開となり、産業能率大学はコーナーキックなどのチャンスを得るものの、なかなか得点を奪うことができません。エンドが変わった後半52分、素早いパス回しからペナルティエリア前でボールを受けシュートを放ちますが、惜しくも枠の外へ外れます。72分にもセンタリングから、最後はヘディングでボールを合わせますが、得点を奪うことはできません。その後も積極的に攻め続けましたが、立正大学の堅い守りに阻まれ、試合は0-0の引き分けに終わりました。この結果、産業能率大学は引き続き1位をキープしています。
第2節 4月12日(日)14:00~ 対 専修大学
第2節、産業能率大学はホームで専修大学と対戦しました。産業能率大学は序盤からボールを支配し、積極的に攻め続けます。29分、産業能率大学はペナルティキックのチャンスを獲得すると、石田 怜也選手が落ち着いてシュートを決め、先制点を奪います。さらに38分、細かいパス回しから最後は日隠 ナシュ大士選手が豪快なシュートを放ち、2-0とします。エンドが変わった後半は専修大学の猛攻を受けます。83分、一瞬の隙を突かれ2-1とされますが、その後も続く攻撃を何とか耐えしのぎ、2-1で試合終了。産業能率大学は第1節に引き続き勝利し、勝ち点3を獲得しました。他の首位チームも勝利しましたが、得失点差の関係で、単独1位となりました。
第1節 4月5日(日)11:00~ 対 拓殖大学
JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦【2部】が開幕し、産業能率大学は第1節、アウェーで拓殖大学と対戦しました。38分、ペナルティエリア前で得たフリーキックのチャンスに、ミッドフィルダーでキャプテンの保竹 駿斗選手が直接ゴールを決めて先制点を奪います。その後も産業能率大学は攻撃を仕掛けますが、1-0で前半を折り返します。エンドが変わった後半開始早々から拓殖大学の猛攻を受けますが、78分一瞬のチャンスをものにし、ミッドフィルダーの永井 心温選手がヘディングで合わせ、2-0とリードを広げます。さらに84分、相手からボールを奪うと、最後はフォワードの佐藤 ゆき選手がシュートを決め、3-0としました。試合はそのまま終了し、産業能率大学は勝ち点3を獲得。リーグ開幕戦で幸先の良いスタートを切りました。









