試合結果

2021.10.06

JR東日本カップ2021 第95回関東大学サッカーリーグ戦2部<後期>

第19節 10月10日(日)14:00~ 対 立教大学

<結果> 産業能率大学 0-0 立教大学
この試合に敗れると2部残留に黄色信号が灯ってしまう産業能率大学。どうしても勝ち点が欲しいこの一戦。産業能率大学は前半、左サイドから立教大学のゴールを狙って攻め込みますが、相手DFの堅い守備に阻まれて、中にボールを入れることができません。前半は産業能率大学が立教大学よりも多くシュートを放ちますが、得点を奪えません。後半、立教大学は縦に長いパスで前線に繋ぎますが、産業能率大学DFは最後まで食らいつき立教大学の攻撃を防ぎます。両チームとも一進一退の攻防を演じますが、得点に繋げることができず、この試合は引き分けとなり、産業能率大学は勝ち点1を得ました。

第18節 10月3日(日)14:00~ 対 関東学院大学

<結果> 産業能率大学 1ー4 関東学院大学
この試合は、産業能率大学にとって苦しいゲーム展開となりました。前半は、関東学院大学がポーンと産業能率大学のペナルティーエリアにロングパスを入れると、関東学院大学の選手がトラップし体を反転させながらシュート。産業能率大学は1点を先制され追いかける形となります。
後半も産業能率大学は後半5分、同8分に立て続けに失点。0-3とされ反撃に出たいところですが、なかなかチャンスが作れません。
同18分にオウンゴールで1点を返しますが、同43分に関東学院大学がダメ押しとなる1点を追加し1-4で試合終了。
この試合の結果、産業能率大学は順位を下げて11位となってしまいました。

第17節 9月26日(日)14:00~ 対 東海大学

<結果> 産業能率大学 1ー0 東海大学
産業能率大学はこの試合3本しかシュートを打てません。対する東海大学はこの試合10本のシュート(前半4本、後半6本)を放ち産業能率大学のゴールに襲い掛かります。
産業能率大学は東海大学の攻撃に耐えて、前半を0-0で折り返します。後半32分、産業能率大学はセンターライン付近からドリブルで突破し、左サイドにボールをパス。
左サイドラインギリギリでゴール前にパスを入れると、東海大学がクリアーしたボールがゴール前に吸い込まれ、オウンゴール。
産業能率大学は、貴重な1点を先制します。その後も東海大学の攻撃は続きましたが、この1点を守り抜いた産業能率大学が1-0で勝利し順位を1つ上げました。

第16節 9月18日(土)14:00~ 対 日本大学

<結果> 産業能率大学 1-3 日本大学
産業能率大学は前期リーグ戦3-1で勝利した日本大学との一戦。先制点をあげたのは日本大学でした。前半36分、右サイドからのコーナーキックが、ゴール前でボールがこぼれたところを日本大学が執念でゴールにボールをねじ込みます。前半を0-1とされ、反撃に出たい産業能率大学ですが、後半8分には日本大学のヘディングが前線に上手く繋がりゴール前でダイレクトシュート。日本大学が追加点を奪い0-2とします。同15分、産業能率大学はセンターライン付近からドリブルで中央突破するとペナルティーエリア外からロングシュート。そのボールが日本大学GKの頭上を越えてゴール!!1-2としますが同30分。日本大学がダメ押しとなる1点を追加して試合終了。産業能率大学は後期リーグ戦初黒星となりました。

第14節 9月22日(水)16:00~ 対 東洋大学(延期代替試合)

<結果> 産業能率大学 1-2 東洋大学
産業能率大学は前半18分、東洋大学のFWがゴール前で受けたボールにスライディングで防ごうとしましたが、不運にもこれがファウルとなりPKを与えてしまいます。
東洋大学は冷静に決め、産業能率大学は先制点を与えてしまいます。後半同点に追いつきたい産業能率大学ですが、後半34分、東洋大学のカウンター攻撃に守備陣は対応できず追加点を与えてしまいます。
しかし、同37分に産業能率大学は左サイドから低いボールをゴール前に入れると、キーパーの前に「スッ」と体を入れてダイレクトでシュート。
1点を奪い返し1-2としますが反撃はここまで。産業能率大学は痛い連敗となりました。

第13節 9月15日(水)16:00~ 対 中央大学

<結果> 産業能率大学 1-0 中央大学
産業能率大学vs中央大学の試合は、前半から両校とも激しい攻撃を仕掛けます。前半22分、中央大学は右サイドからの低いボールをペナルティーエリアで受け取ると、産業能率大学のスライディングが相手の足に当たってしまい、ファウルを取られPKのピンチを迎えます。しかし、産業能率大学のGKでキャプテンの牧野選手が見事にセーブ。失点の危機を脱します。その後、後半7分に産業能率大学は中央大学がセンターライン付近でクリアミスしたボールを奪うと、そのまま左サイド前線にスルーパス。中央大学のゴールキーパーが飛び出してきたところを交わしてシュート。産業能率大学が先制点を奪うと、この得点が試合を決定づける1点となり、産業能率大学は後期リーグ戦初勝利をあげました。

第12節 9月8日(水)16:00~ 対 東京国際大学

<結果> 産業能率大学 1-1 東京国際大学
産業能率大学はリーグ戦2部(前期)首位の東京国際大学学と対戦をしました。前半は両チームともシュートが1本づつの互角の戦いを演じます。
後半、先制点を奪ったのは東京国際大学でした。後半14分、右サイドからのコーナーキックは低い弾道で産業能率大学のゴール前に飛んでくると、こぼれ球に反応したのは東京国際大学のFWでした。フェイントで産業能率大学DFを交わすと、ゴールを正確に狙ってシュート。フィールドプレーヤーとボールが重なり、産業能率大学GKの反応が若干遅れ先制点を奪われます。しかし、産業能率大学は同40分、右サイドからのセンタリングをペナルティーエリア内でフリーでいた選手に繋がりヘディングシュート。1-1としたところで試合終了。後期リーグの初戦は引き分け(勝ち点1)となりました。