情報マネジメント学部 教授

柴田 明彦
SHIBATA akihiko
■学位
法学士

慶應義塾大学法学部政治学科卒業。(株)電通入社。フジテレビ、日本テレビ、朝日新聞、全国地方新聞社を担当した後、新聞局出版広告部長、同局出版・コンテンツ開発部長、同局業務推進部長を歴任。民放初の深夜帯番組「オールナイトフジ」開発アシスタントを契機に、「2002年日韓ワールドカップ」で新聞業界初「オフィシャルニュースペーパー」カテゴリーを切り拓き朝日新聞を組み込むなど、画期的なメディアビジネスを多数創出してきた。また47都道府県の地方新聞社との強固なネットワークも強み。
2006年に独立してからは、三つの社団法人と一つのNPO法人を設立「次世代育成」「世代継承」をテーマに以下の領域で活動。①コンサルティング(広報・宣伝、販売プロモーション、ブランディング支援)②講演・研修(企業団体の営業系人材育成)③大学(キャリアプログラムを中心とした講義)北陸大学ほか非常勤講師。④執筆(著書3冊、新聞でのビジネスコラム連載、その他多数メディアでコラム掲載)。2014年に設立した多様性工房株式会社では複数企業のコンサルティング業務を請け負う。神奈川県大磯町「旧吉田茂邸」担当参与、山口県萩市の公益財団法人熊谷美術館理事も務める。
  • 担当授業

    ■企画制作ワークショップ、社会貢献とボランティア活動、キャリア設計と自己開発、情報マネジメント学部の学び方、チーム学習ゼミ
    ■メディアコミュニケーション論、ビジネスリーダーシップ、キャリア設計と業界研究、キャリアを考える

  • 専攻・専門分野

    ■リーダーシップとマネジメント
    ■プロフェッショナル
    ■プレゼンテーション
    ■コミュニケーション

教育研究業績
■教育上の能力に関する事項

・北陸大学「1・2年生対象キャリアプログラム講義」(2010年4月~2012年3月)
・横浜市立大学、横浜国立大学、東海大学「就活支援講義」(2010~2011年)
・青山学院大学「知財学会分科会講演」(2018年)
・拓殖大学「プロフェッショナル講演」(2018年)ほか
・嘉悦大学入試小論文の教材として著書が起用(2013年度)

■職務上の実績に関する事項

・「新人、マネージャ研修」(朝日新聞社、相鉄、XEROX、学研、大磯町ほか)
・「講演」(三井物産、キリンビール、商船三井、電通、スルガ銀行、富士通、NEC、秋田魁新報社、長崎新聞社、パナソニック、東京リーガルマインドほか)
・「吉田茂邸ブランディング」(「決断の聖地」商標登録日本酒発売:司牡丹酒造)

■研究業績等に関する事項

【著書】
・『ビジネスで活かす電通「鬼十則」~仕事に誇りと自分軸を持つ~』(2011年朝日新聞刊)*同書は中国語翻訳版にて発行(2013年8月)
・『漫画・電通鬼十則』(2013年メディアファクトリー*現KADOKAWA刊)

【その他】
・ビジネスコラム「本気の仕事講座」
(2013年10月~2015年3月火曜日連載。産経新聞「フジサンケイビジネスアイ」)
・コラム掲載:AERA、医師会機関誌、大学通信、水戸市FP「桜通信」連載ほか