経営学部 教授

吉田 初志
YOSHIDA Hatsushi
■学位
経済学士

長年、国税庁において、本庁、国税局、税務署、国税不服審判所などに勤務し、国税に関する様々な分野の実務を経験しました。また、この間に大分大学に3年間出向し、経済学部と大学院で租税法の授業を担当しました。これらの経験を生かし、大学院で租税法の演習や税法科目を担当しています。租税法は、難解ですが、経済活動と密接に関係しており、少なくともその概要を理解することが実務に欠かせません。授業や演習を通じて、学生の皆さんが税務のプロフェッショナルとなるための支援をしていきたいと思います。
  • 担当授業

    ■〔大学院〕税法演習Ⅰ(基礎)、税法演習Ⅱ(応用)、税法特別演習(修士論文)、租税法研究、相続税法研究

  • 専攻・専門分野

    ■租税法

教育研究業績
■職務上の実績に関する事項

・国税庁(1980年4月~2018年3月)
・大分大学経済学部教授(2008年7月~2011年7月)

■研究業績等に関する事項

【その他】
・「相続後に生じた租税の過誤納金の還付請求権は相続財産に当たるか」2010年 大分大学経済論集62(1)
・「還付申告書の提出による還付金を受け取っていない場合であっても、修正申告により還付金の額に相当する税額が減少する場合は過少申告加算税賦課の対象になるとした事例」2014年 税大ジャーナル24