経営学部 教授

加藤 肇
KATO Hajime
■学位
商学士

長く、広告会社に勤務していました。コピーライター、マーケティンプランナー、営業、メディアプランナー、プロモーションプランナー、研究職と広告会社の多くの職種を経験。また、文房具メーカーにも在籍し商品開発や事業開発を手掛けました。近年は、都市特有の消費行動の研究とその攻略法としてのマーケティング手法(=移動者マーケティング)の開発や次世代のショッピングセンターの研究をしております。
何事にも好奇心を持って前向きに。そしてオリジナルであることを大切にしております。
マーケティング、広告コミュニケーション関係の授業を多く受け持つことになります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
  • 担当授業

    ■2年次ゼミII(キャリア設計と業界研究)、進路支援ゼミⅠ(3年次ゼミ)、進路支援ゼミII(3年次ゼミ)、進路支援ゼミIII(4年次ゼミ)、就業力プログラム、ビジネス企画書作成演習、自由が丘スイーツプロモーション、広告コミュニケーション、マーケティングと広告、マーケティング・プロジェクト、ケースで学ぶマーケティング、行動観察で消費者を知る

  • 専攻・専門分野

    ■消費行動分析
    ■広告コミュニケーション開発
    ■移動者マーケティング

教育研究業績
■教育上の能力に関する事項

・産業能率大学 経営学部 兼任講師 平成28年‐平成29年
 ※広告コミュニケーションを担当
・多摩大学 大学院 客員教授 平成27年‐平成30年
 ※モビリティマーケティングを担当
・株式会社TWOプランニングスクール講師 平成22年‐23年
 ※リーセンシー(購買近接)プロモーションに関する講義を担当

■職務上の実績に関する事項

・社団法人日本マーケティングリサーチ協会機関誌「マーケティングリサーチャー」平成26年 124号 寄稿「消費者行動を理解するアプローチ」
・社団法人日本ショッピングセンター協会発行「SC TODAY JAPAN 」平成23年6月号 アナリシスレポート「伸張する交通インフラ・隣接型SC」
・財団法人高速道路調査会「高速道路と自動車」平成22年7月号 論説:「買いたいは移動の中にある

■研究業績等に関する事項

【著書】
・テクノロジーロードマップ全産業編2017‐2026(共著)平成28年 日経BP社
・発展する駅とエキシューマーの消費行動平成25年 インプレス社
・移動者マーケティング(共著)平成24年 日経BP社

【その他】
・生活者のモノ離れをふまえた商業施設の新しいあり方の考察 ~駅ビルを事例として~(共同開発)平成30年 日本マーケティング学会カンファレンス 2019年
・MaaS時代の消費行動に関する基礎研究-都市部における定額乗り放題に着目した行動変化-(共同開発)日本マーケティング学会 ポスターセッション2019/ベストポスター賞
・日本プロモーショナルマーケティング学会(JPM)懸賞論文審査員 平成24年‐平成29年
・一般社団法人日本広告業協会(JAAA)懸賞論文審査員 平成27年‐平成29年
・日本マーケティング学会 リサーチプロジェクト/鉄道沿線マーケティング研究会 リーダー