経営学部 教授

大橋 眞紀子
OHASHI Makiko
■学位
文学修士
MA in TESOL

英語科目を担当しております。現在、日本では、海外からの観光客やビジネス客が増加しています。海外へ行きたいと思っている人だけでなく、それほど行きたくないと考えている人も、バイト先などで英語を使うことが増えています。そんなときの「もっと英語を話せたらいいな」という皆さんの気持ちを大切に、皆さんの英語発信力アップのお手伝いをしたいと思っています。言語習得はスポーツや楽器の修得に似ていて、間違いをしながら、練習することで上達します。まずは授業中も間違いを恐れず、恥ずかしがらずに英語を使いましょう。

私自身は幼稚園から小学校1年までアメリカにいたので、それで楽々話せると思われてしまうのですが、そんなことはありません。外国語のスピーキングもリスニングも使わないとどんどん衰えていくので、今でも英語のニュースを読んだり聴いたり、海外ドラマや映画など見たりしながら、楽しんで英語力の維持アップに努めております。
  • 担当授業

    ■英語ⅠA、英語ⅡA、英語ⅠD、英語ⅡD、英語で交渉ネゴシエーション

  • 専攻・専門分野

    ■外国語としての英語教育(TEFL)

教育研究業績
■教育上の能力に関する事項

【作成した教材等】
・リーディング、リスニング、およびリサーチ用教材の作成。1997年3月~
・Global Issues教材の作成。1993年12月~
・リーディング教材の作成。1990年2月~

【講座等】
・産能大学公開講座、エクステンションセンター英語講師 1991-1992年

■職務上の実績に関する事項

・MA in TESOL 1992年
・TOEFL 663 1989年
・高等学校教諭1級普通免許(英語)1983年
・中学校教諭1級普通免許(英語)1981年
・実用英語検定1級 1980年

■研究業績等に関する事項

【学術論文】
・大学教養英語における Global Issues 導入の試み(単著)1993年12月 産能大学紀要第14巻第2号
・Teaching Reading Comprehension in EFL: No Translation, then What?(単著)1990年2月 産能大学紀要第11巻第2号

【その他】
・産業能率大学におけるグローバル人材育成教育の試み グローバル人材育成教育学会監修『グローバル人材育成教育の挑戦-大学・高校での実践ハンドブック』所収 2018年11月 IBCパブリッシング
・インターネット利用の英語授業:インターネットでの情報探索型・自発的学習型授業への第一歩「マルチメディアを活用した授業法開発の基礎的研究(継続・拡充)(共著)1998年3月 産能大学1997年度特別個人研究・共同研究報告書
・Computer Assisted Language Learning and Its Future in Multimedia(単著)1994年3月 産能大学1993年度特別個人研究・共同研究報告書