大学院|卒業・修了要件

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大学院|卒業・修了要件

経営管理コース

■ 取得可能学位:修士(経営管理)

経営管理コースを修了するためには、以下1~5の全てを満たしていなければなりません。
【修士論文を選択】
1.休学、停学期間を除き、2年以上在学していること
2.科目群「マネジメント理論」の選択必修を3科目(6単位)以上取得していること
3.「経営管理特別演習(修士論文)を含めて30単位以上取得していること*
4.修士論文の審査および試験に合格していること
5.修了時期までの学費を全て納入していること

*上記「修了要件」の3.については、下表の「修了要件単位数」を参照してください。
【特定課題の研究を選択】
1.休学、停学期間を除き、2年以上在学していること*
2.科目群「マネジメント理論」の選択必修を3科目(6単位)以上取得していること
3.「マネジメントに関する問題解決ゼミ」を含めて30単位以上取得していること**
4.特定課題の研究の成果物の審査および試験に合格していること
5.修了時期までの学費を全て納入していること

**上記「修了要件」の3.については、下表の「修了要件単位数」を参照して下さい。
<修了要件単位数>
下表を充足する単位数が最低必要です。
科目群 修了要件単位数
必 修 選択必修 選 択
マネジメント理論 - 6 18
マネジメント・ケーススタディ - -
マネジメントの視座とスキル - -
戦略的マネジメントの実践 - -
経営管理研究 - 6 -
小計 - 12 18
合計 30
<学位論文に係る評価に当たっての基準>
修士論文および特定課題の成果物は、2名以上の審査員が以下の基準に基づき審査する。

「修士論文」および「特定課題の研究」の審査基準
「修士論文」と「特定課題の研究」の審査は次の基準に基づき行われます。

【修士論文】
1.研究テーマ設定の妥当性
  先行研究のレビューが適切になされ妥当性ある研究テーマの設定になっているか
2.論旨の一貫性
  論理展開に一貫性・整合性があり、筋の通ったものになっているか
3.調査やデータ分析の適切さ
  調査手法を理解して使用し、データ分析や発見の仕方が適切になされているか
4.独自性・新規性
  先行研究に対して新たな知見を加えており、独自性が見られるか
5.有用性・実践性
  社会的に有用であり、実践性を有しているか
6.論文の完成度
  文章表現、表記・引用の仕方などの形式面の他に、構成や内容面も含めて論文全体の完成度が一定レベルに達しているか


【特定課題の研究】
1.課題設定の適切さ
  データや資料、状況分析に基づき課題が適切に設定されているか
2.課題解決プロセスの適切さ
  課題の設定から提案策の作成に至る一連のプロセスが適切な手法で行われ、論理的に整合性があるか
3.提案内容の現実性
  提案内容が設定された課題や置かれている状況からいって現実的なものか
4.提案策の具体性
  提案策は実行計画や実施体制といった具体性を有しているか
5.提案内容の実効性
  提案内容により設定された課題が解決され、期待される成果をあげられるか
6.論文の完成度
  成果物の完成度:文章表現、表記、構成・内容量などの完成度の点で一定レベルに達しているか


会計マネジメントコース

■ 取得可能学位:修士(経営管理)

会計マネジメントコースを修了するためには、以下1~6の全てを満たしていなければなりません。

1.休学、停学期間を除き、2年以上在学していること
2.科目群「マネジメント理論」の選択必修を2科目(4単位)以上取得していること
3.科目群「会計学研究」の選択必修科目を2科目(4単位)以上取得していること
4.科目群「会計学演習」を含めて30単位以上取得していること*
5.修士論文の審査および試験に合格していること
6.修了時期までの学費を全て納入していること

*上記「修了要件」の4.については、下表の「修了要件単位数」を参照してください。
<修了要件単位数>
下表を充足する単位数が最低必要です。
科目群 修了要件単位数
必 修 選択必修 選 択
マネジメント理論 - 4 14
マネジメント・ケーススタディ - -
マネジメントの視座とスキル - -
会計学研究 - 4
会計学演習 8 - -
小計 8 8 14
合計 30
<学位論文に係る評価に当たっての基準>
修士論文は、2名以上の審査員が以下の基準に基づき審査する。

修士論文の審査基準
修士論文の審査は、以下の各基準に基づき行われます。

1.研究テーマ設定の妥当性
  先行研究のレビューが適切になされ、妥当性ある研究テーマの設定になっているか
2.論旨の一貫性
  論理展開が一貫しており、説得力があるか。論文構成は体系的・論理的であるか
3.理論や手法の理解度
  先行研究や会計学に関する資料等を十分に収集し、適切に分析して、理論や手法を理解しているか
4.独自性・新規性
  先行研究に対して新たな知見を加えており、独自性が見られるか
5.有用性・実践性
  社会的に有用であり、実践性を有しているか
6.論文の完成度
  文章表現、表記・引用の仕方などの形式面の他に、構成や内容面も含めて論文全体の完成度が一定レベルに達しているか


税務マネジメントコース

■ 取得可能学位:修士(経営管理)

税務マネジメントコースを修了するためには、以下1~6の全てを満たしていなければなりません。

1.休学、停学期間を除き、2年以上在学していること
2.科目群「マネジメント理論」の選択必修を2科目(4単位)以上取得していること
3.科目群「税法研究」の選択必修科目を2科目(4単位)以上取得していること
4.科目群「税法演習」を含めて30単位以上取得していること*
5.修士論文の審査および試験に合格していること
6.修了時期までの学費を全て納入していること

*上記「修了要件」の4.については、下表の「修了要件単位数」を参照してください。
<修了要件単位数>
下表を充足する単位数が最低必要です。
科目群 修了要件単位数
必 修 選択必修 選 択
マネジメント理論 - 4 12
マネジメント・ケーススタディ - -
マネジメントの視座とスキル - -
税法研究 - 4
税法演習 10 - -
小計 10 8 12
合計 30
<学位論文に係る評価に当たっての基準>
修士論文は、2名以上の審査員が以下の基準に基づき審査する。

修士論文の審査基準
本コースの修士論文の合否は、提出された修士論文と試験の内容について、以下の各基準に基づき、総合的に判定します。

1.独自性・新規性
  先行研究に新たな知見を加えており、独自性が見られるか
2.論旨の一貫性
  論理展開が一貫しており、説得力があるか。論文構成は体系的・論理的であるか
3.理論や手法の理解度
  先行研究や裁判例等の資料を十分に収集し、適切に分析して、理論や手法を理解しているか
4.有用性・実践性
  社会的に有用であり、実践性を有しているか
5.引用・注記等の適切性
  引用、注記、図表や参考文献の記載は適切であるか
6.論文の完成度
  文章表現、分量などの形式面のほかに、内容面も含めて論文全体の完成度が一定のレベルに達しているか