2019年度 計画

2019年度の重点事業

・スタッツデータの測定・活用方法を手引書(冊子)および最終報告書の作成、全国の大学等へ配布する。
・高校生向け「主体的・協働的学習者養成プログラム」ノウハウを集約し、高校等に発信する。
・安定的に持続可能な事業規模・推進方法を検討する。
事業 具体的な実施内容
(1)教育方法の改善 ●スタッツデータ測定・分析の授業改善の促進
(2)教育プログラムの改革 ●事前・事後学習の組織的チェックの定着
●リーディング・ライティング量の全学的管理による授業改善の促進
(3)学習支援の強化 ●学習支援サービスの安定供給
●出欠等の学習行動データの安定的測定、ラーニングポートフォリオの安定的運用
●ラーニングコモンズの活用促進、探究学習支援の強化
(4)学修成果の多面的把握 ●PROG テスト結果の活用促進
●卒業生に対するアンケート調査結果の活用促進
●学生の主な就職先に対するヒアリング調査結果の活用促進
(5)高大接続の強化 ●高校生向け「主体的・協働的学習者育成プログラム」ノウハウ集約
(6)事業成果の三方発信 ●スタッツデータ測定・活用方法の手引書の作成・配布
●教育方法や課題内容等に関するノウハウを社会人教育へ発信
●最終報告書の作成・配布・特設サイトでの公開