関東初!「学生起業家輩出プロジェクト」2019年度スタート

一般

大学在学中に起業家への最初の一歩を!

今、大企業からも投資家からも、「起業」経験を持つ大学生の争奪戦が繰り広げられています。将来、起業家になりたい!リアルなビジネススキルを身につけたい!自分に起業が合うか試したい!企業に依存しないで生き抜く力を身につけたい!このプロジェクトは、本気で『起業』を目指す学生を輩出する“本当に会社を立ち上げる”ことを目標にした6ヶ月間の学内公開講座です。 学生の目線をこれまでの「消費者」目線から「経営者」目線に変えることで、PBL授業等で培った提案力を、より現実性の高いレベルに引き上げ、リアルなビジネスで通用する力を身につけます。また、本学では、このプロジェクトをアクティブラーニング、PBLの進化と位置づけ、学生が授業で習得した知識スキルをアウトプットする場として授業との連動を図ります。 この公開講座は、(株)ウィルフが提供している「STARTUP ACADEMY」をベースにしたものです。これまでに「STARTUP ACADEMY」は全国で1000人超が受講し、全員が受講中に起業、そのうちの半数が受講後も起業を継続しています。また、受講経験者は就職活動でもその能力が高く評価されています。関東地方の大学では本学が初めてこのプログラムを導入しました。

講師|黒石健太郎/株式会社ウィルフ代表取締役社長

2006年東京大学法学部卒。株式会社リクルートに入社後、新規事業の戦略企画/推進を担当。2011年からは。自ら提案した新規事業が全社公募で採択され、立ち上げリーダーに。2013年に起業し、株式会社ウィルフ創業。サイバーエージェント主催起業家コンテスト「アントレプレナーイノベーションキャンプ」優勝。パズドラ創業者孫泰蔵氏やEast Venturesなどからも資金調達に成功し、多くの上場起業家や投資家と共に、学生起業家の育成に取り組み続けている。著書「渋谷で教える起業先生」(毎日新聞出版)。
「START UP ACADEMY」-講座概要-

実践を通じてスキルを体得する6ヶ月
期間は6ヶ月。うち4.5ヶ月で「経営スキルの学習」と「起業体験」を実施。実践を通じて学習することで、「机上の学習」ではなく、スキルを「体得」します。最後の1.5ヶ月で、自分が取り組みたい事業の事業プランを磨き上げ、卒業します。

6ヶ月で3回の事業立ち上げに取り組む

「経営スキルの学習」と「起業経験」をワンセットとして、計3回の事業立ち上げに取り組む起業家輩出プロジェクト。事業立ち上げのテーマは各回で異なるため、様々なビジネス形態の事業化を経験することができます。また、取り組むチームの構成メンバーも毎回異なるため、自分になかった視点やアイデアなどが増えていくことや、どのようなチーム体制で協働し、各メンバーの強みを発揮すれば結果を出せるのか、組織運営面から起業を体験的に学べる点も特長の一つです。
第1回クール 「インターネットを販路として活用するビジネス」
第2回クール 「お客様と触れ合う対面型ビジネス」
第3回クール 「自由なテーマで取り組むビジネス」

Report|第1期生による事業立ち上げの実施例

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株式会社ウィルフ