保護者の目線から見たSANNOとは?

1年生の保護者の声

社会に対する関心や、自分も一員であるという自覚が芽生えたことに、成長を感じます。

経営学部1年生のご両親
本人が決めた目標を、とことん支援するというスタンスでした
Q.お子様が進路を決める際“どのような関わり方”をされましたか?
当初本人が目指していた進学先は、地元の国公立大学でした。
しかし、学びたいことや将来やりたいことは定まっておらず、ずっと模索していたのです。そして、「企業や組織の一員として働くより、事業を起こして身を立てる方が向いている」という考えに至り、経営学部がある私立大学を進学先として考えるようになりました。
私たちとしては、「興味はどんなに変わってもいいから、計画をその都度立てて進みなさい」とだけ伝えていました。
小規模な大学であることが、成長する上でプラスになると思いました。
Q.SANNOに入学させる“決め手”となったことは何ですか?
産業能率大学は、高校の担任の先生に薦められて知りました。
本人としては、起業を実践的に学べるプログラムや、さまざまな業界をについて学べることに惹かれたようです。「やりたいことがここにある!」と自ら話してきたので、かなり納得して出願を決めたと思います。私たちとしては、小規模な大学で丁寧な指導を受けられることが、本人に合っていると思いました。そして、就職率の高さも大きな安心材料でした。
2時間かかる通学も含めて、大学生活すべてを楽しもうとしています。
Q.お子様は“キャンパスライフ”に満足していますか?
本人は、グループワーク中心の授業が多いことにとても満足しています。自分の意見や考えを積極的に発言できることや、個を出しやすい環境が、学習意欲につながっているようです。
また、自宅に帰ってきても、資料の作成などに一生懸命です。通学には2時間ほどかかりますが、移動中にレポートを書くなど、時間を有効活用しているようです。大学生活を楽しんでいる様子がうかがえますので、安心して毎日送り出しています。
主体性や行動力、社会性が身についたと思います。
Q.お子様にどのような“成長”を感じますか?
「ゼミの代表を務めることになった」「大きなプレゼンテーションが来週ある」といった話しを聞き、主体性や行動力が身についたと感じました。
また、自宅で一緒にニュースを見ているときは、自分の意見や考えを口にする場面が増えました。社会に関心をもち、自分もその一員であるという自覚が芽生えたようです。社会と接点をもつ授業の多さが、成長につながっていると思います。
“社会の変化に強い人間”になってほしい。
Q.今後のお子様に“期待すること”は何ですか?
先行きが不透明な社会のなかで、変化に対して柔軟に適応できる。そして、たくましく生き抜いていける。そんな基礎力を、卒業までに身につけてもらいたいと願っています。
“一人ひとりが個を発揮できる大学”だと思います。
Q.保護者から見てSANNOにどのような“魅力”を感じますか?
グループワークやゼミでは、どの学生にも役割や発表の機会などが与えられること。先生と学生の距離が近いので、コミュニケーションが増えること。こうした特長が、一人ひとりの成長を早めてくれると思います。産業能率大学に進学させて、本当に良かったと思います。

子供の声

両親とは模試での成績や受験スケジュールなど細かく相談していました。
受験校を選ぶ上で行きたい大学について反対されることはなく、自分がしっかりと選んだのであれば良いのではないかと考えを尊重してくれて、自分のペースで頑張りなさいと応援してくれていたので安心して受験に専念することが出来ました。
大学選びでは経営学を学びたいという事は決めていたのですが、経営学+αの学びが出来る大学が重要だと思っていました。産業能率大学は、実践的な経営学の学びはもちろん英語教育にも力を入れていることに惹かれました。短期留学や海外インターンシップなど様々な事に挑戦したいと思っています。まずはこの春にカナダへの短期留学へ参加し、自分の語学力がどこまで通用するのか試めせるのが楽しみです。

(2019年度取材)

3年生の保護者の声

「ここで学びたい」という本人の強い意思が、今でも変わっていない。それが親として嬉しい。

経営学部3年生のお母様
どんな進学先を学ぼうと、本人の意思を尊重するつもりでした。
Q.お子様が進路を決める際“どのような関わり方”をされましたか?
娘はずっとホテル・ブライダル業界に興味をもっていました。専門職として早く社会に出ようと、当初は専門学校への進学も考えていたようです。
しかし、「興味のある業界を、大学で経営という側面から学ぶのも良いのでは?」と高校の担任の先生からアドバイスを受け、産業能率大学を紹介していただきました。進学先選びで最も大切なのは、「ここで学びたい」という本人の強い意思だと考えていたので、基本的には見守っていました。
学生の皆さんの能力の高さを、目の当たりにしたことです。
Q.SANNOに入学させる“決め手”となったことは何ですか?
娘に付き添ってオープンキャンパスに行ったときです。まず印象的だったのは、学生の皆さんの活き活きとした表情や姿でした。
そして、企業や地域と取り組んでいるプロジェクトの内容や成果発表を聞いて、正直驚きました。「これほどレベルの高いことができるようになるのか」と。娘も同じ印象をもったようで、「私もこんな大学生になりたい!」と強く惹かれ、産業能率大学への出願を決めました。
授業で多忙な毎日なのに、いつも活き活きとしています。
Q.お子様は“キャンパスライフ”に満足していますか?
自宅では、普段学んでいることについて頻繁に話をしてくれます。特に満足しているのは、自由が丘でのイベントコラボレーションや、新商品のブランドプロデュースなど、地域や企業のプロの方々に指導を受けながら企画・運営できる授業です。多忙な毎日で、苦労も多いはずです。にもかかわらず、いつも活き活きとしている娘を見ると、入学させて本当に良かったと思います。
“社会に出てやっていけるのか”という不安は、全くなくなりました。
Q.お子様にどのような“成長”を感じますか?
娘が参加するイベントに足を運ぶことがあり、本人の様子を見ていても成長を感じます。
身についていると感じるのは、表現力や行動力、コミュニケーション力です。チームで取り組む課題が多く、仲間との学び合いや外部とつながる機会が多いからだと思います。企業や組織の一員としてやっていけると感じますし、社会性に対する不安は全くありません。
強い意思を持ち続け、卒業まで貪欲に学び続けて欲しい。
Q.今後のお子様に“期待すること”は何ですか?
入学する時、娘から「私が学びたい大学で学んでいいの?」と尋ねられたことがあります。その言葉に、強い意思を感じました。そして、3年次になった今でも変わっていません。親としては嬉しい限りで、これからも貪欲に学び続けてほしいと思っています。
“成長させてくれる大学”であることです。
Q.保護者から見てSANNOにどのような“魅力”を感じますか?
一人で黙々と学習する座学だけでは、娘はきっと成長できていないと思います。周囲に支えられているからこそ、成長させてもらっているのだと思います。企業・地域・チームで学ぶアクティブラーニングの多さは、我が子の成長を願う親としても大きな魅力です。

(2019年度取材)