プレスリリース

産業能率大学スポーツマネジメント研究所
ラグビーW 杯開催後意識調査


ラグビーW 杯日本大会に関する意識調査

47都道府県全国1 万人対象、ラグビー関心高まった6割、活躍選手1位リーチマイケル

産業能率大学スポーツマネジメント研究所(所長:中川直樹 情報マネジメント学部教授)は、11月2日に閉幕したラグビーワールドカップ2019日本大会に関し、成功だったと思うか、関心が高まったか、また活躍したと思う選手などを尋ねる意識調査を実施しました。調査の設計・分析は、同研究所の小野田哲弥研究員(情報マネジメント学部教授)が担当しました。調査は11月3日から11月6日までの4日間、インターネット調査会社を通じて実施し、全国の男女1万人から回答を得ました。
【注目の結果】
(大会の成否)
ラグビーW杯は成功だった 74.0%

(日本代表の活躍満足度)
日本代表の活躍に満足している 71.5%

(大会の成否)(日本代表の活躍)
年齢が上がるほど成功・活躍と捉える割合が上昇

(活躍選手)
活躍が目立ったと思う選手ランキング1位 リーチマイケル選手

(活躍選手)
活躍が目立ったと思う選手ランキング県別1位  新潟:稲垣啓太選手 、福岡:福岡堅樹選手

(観戦率)
第1戦から徐々に観戦率が高まり準決勝南アフリカ戦がピークに
  
(ラグビーへの関心)
ラグビーW杯を通じてラグビーへの関心が高まった 61.4%
【調査項目】
今回のラグビーW杯2019において、以下の試合を観ましたか?(n=10,000)
前問であなたが「知っている」と答えた選手についてお聞きします。 特に活躍が目立ったと思う選手5人まで選んでください。 (複数回答可)(n=7,444)
ラグビーW杯2019日本大会は成功だったと思う(n=10,000)
ラグビーW杯2019の日本代表選手についてお聞きします。 知っている選手全員にチェックをしてください。 (複数回答可)(n=10,000)
ラグビーW杯2019における日本代表の活躍に満足している(n=10,000)
ラグビーW杯2019を通じてラグビーへの関心が高まった(n=10,000)
【調査概要】
調査時期:2019年11月3日~11月6日
調査方法:インターネットリサーチ
サンプル:10,000人
属  性:男性5,028人/女性4,972人
20代1,596人/30代1,852人/40代2,378人/50代2,024人/60代2,150人

※調査の詳細はプレスリリース(全文)をご覧ください     
◆ご取材・お問い合わせ◆
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