「自由が丘スイーツフェスタ」

5月3日~6日 「自由が丘スイーツフェスタ」
産能大授業の実践の場として学生活躍
運営スタッフ・「セザンジュ」・「丘ばち」ハチミツ商品の販売など

5月3日(金)から6日(月)の期間に、目黒区自由が丘で開催される「自由が丘スイーツフェスタ」で、産業能率大学(東京都世田谷区)の学生たちが、学びの場として街と連携したさまざまな活動を行います。 街のさまざまな場所で行われるイベントでは、授業「自由が丘イベントコラボレーション」の履修生が運営スタッフを担当。授業「自由が丘コンシェルジュ」 の履修生は、街の案内人として定着した「セザンジュ」として、来街者の案内などを行います。その他、ゼミの学生が企画した商品の販売等も行われます。
【ポイント】
・自由が丘の街を舞台に学ぶ授業「自由が丘イベントコラボレーション」の実践の場として学生が運営スタッフを担当
・「セザンジュ」の学生が来街者の案内などイベントで活躍
・自由が丘の養蜂「丘ばちプロジェクト」のハチミツからできた「丘ばちビール」などの商品をゼミで企画し販売
・産業能率大学と連携協力協定を締結している茨城県かすみがうら市をPRするブースをゼミが出店
写真:昨年の自由が丘スイーツフェスタでの産能大生の取り組み写真(左:セザンジュ、中央・右:ゼミの活動)

【担当教員紹介】

<自由が丘イベントコラボレーション>
自由が丘で行われるイベントを通じ、社会におけるイベントの意義や役割について体験的に学ぶ授業「自由が丘イベントコラボレーション」。同授業を履修する学生たちが、街のさまざまなイベントの運営において運営スタッフとして活動します。
<街の案内人「セザンジュ」>
自由が丘商店街振興組合と連携し、産能大の学生によって2009年に結成。東京都治安改善事業の一環として、毎週日曜・祝日に自由が丘の街頭に立ち、道案内や防犯活動の一環として巡回、イベントの参加などを行っている。自由が丘スイーツフェスタでも、街頭で街の案内をするほか、駅前ブースでパンフレット配布等の活動を行う。
<自由が丘「丘ばち」の蜂蜜を使用した商品販売>
経営学部高原純一教授のゼミでは、自由が丘の養蜂プロジェクト「丘ばち」のハチミツを使った、学生考案の商品を販売。また、商品として流通しない規格外の野菜(徳島県産)を活用したサスティナブルフードを販売する。
※サスティナブルフード:持続可能な食糧システムを作る取り組みとして、サスティナブル(持続可能)な方法で調達された食材。
<岩井ゼミ>
経営学部岩井善弘教授のゼミでは、連携協力協定を締結している茨城県かすみがうら市の食材を使った商品(苺チュロス・サツマイモチュロス・ブルーベリーチュロス、苺ジャム、ブルーベリージャム)を販売。
【授業:自由が丘イベントコラボレーション】
自由が丘イベントコラボレーションは、自由が丘商店街が実施する大きなイベント(スイーツフェスタ、女神まつり、クリスマスイベント)と本学学園祭(自由が丘産能祭)に、学生自らが運営スタッフとして参加することによって、社会におけるイベントの意義や役割について体験的に学ぶ授業です。各イベントの運営を通じ、自由が丘の魅力をプロモーションし、主催者である自由が丘振興組合や協賛企業各社と協議を重ね、ビジネスを成功へと導く仕掛け人となります。その中で、企画力、交渉力、管理能力、行動力、協働力を学びます
【授業:自由が丘コンシェルジュ】
自由が丘コンシェルジュは、自由が丘の街の案内人「セザンジュ」としての活動を通じ、ホスピタリティの重要性を実践で学ぶ授業です。自由が丘商店街振興組合と産業能率大学とのコラボレーションによる、大学と地域とが一体となって進める授業で、学生は活動を通じ、自由が丘の来街者にいかに街を好きになってもらうか、安心して楽しんでもらえるかを考え、行動することを学びます。
◆本件に関するお問い合わせ・ご取材◆
産業能率大学 企画課
〒158-8630 東京都世田谷区等々力6-39-15
Email:kikaku@hj.sanno.ac.jp TEL:03-3704-0731