神奈川県二宮町および湘南にのみや観光協会との地域連携プロジェクトの一環として 約1万株の咲き終わったハナショウブを摘む、伝統の「花がら摘み」に参加
2026.05.28神奈川県二宮町および湘南にのみや観光協会との地域連携プロジェクトの一環として
約1万株の咲き終わったハナショウブを摘む、伝統の「花がら摘み」に参加
場所:二宮せせらぎ公園(神奈川県中郡二宮町一色345)
日時:2026年6月8日(月)10:00~12:00 ※雨天中止
産業能率大学(神奈川県伊勢原市、以下本学)の情報マネジメント学部の有志学生は、神奈川県二宮町および湘南にのみや観光協会と協働し、2026年6月8日(月)に「二宮せせらぎ公園」にて、ハナショウブの「花がら摘み」を実施します。
本プロジェクトは、2017年に観光振興を目的に二宮町、湘南にのみや観光協会、本学の三者が結んだ「連携・協力に関する協定」に基づき、産学官連携による地域活性化や学生の実地学習機会創出を目的として、2019年から継続して行っている地域連携活動です。昨年度は台風被害により公園が使用できず中止となりましたが、今年2年ぶりに開催の運びとなりました。二宮町との授業連携を行う教員から推薦された、「再び美しい花を咲かせた公園をサポートし、地域を盛り上げたい」という強い想いを持った学生2名が早乙女姿で伝統の「花がら摘み」を行います。
花がら摘みとは咲き終えたハナショウブの「一番花」の花がらを摘み取ることによって、次に控える「二番花」の開花を促す作業です。ハナショウブは1本の茎に2つの蕾(つぼみ)がつき、花期が終わると、種子を形成するためのエネルギーを花茎に費やし始めるため、この作業は公園全体の満開の景観を美しく維持するために欠かせない、非常に大切な手入れです。
当日は、本学の学生2名が「花摘み娘」として、すげがさに紺がすりという伝統的な「早乙女姿」に身を包み、ショウブ田に入ります。ぬかるみに足をとられて悪戦苦闘しながらも、初夏の二宮町の美しい景観を支える学生たちの活動を、ぜひご取材いただけますと幸いです。
▲過去開催の様子
【実施概要】
日時:2026年6月8日(月)10:00~12:00(予定)※雨天中止
場所: 二宮せせらぎ公園(神奈川県中郡二宮町一色345)
参加者:本学の女子学生2名
産業能率大学広報事務局(共同ピーアール内)
Email:sanno-u-pr@kyodo-pr.co.jp
TEL:盧(090-1113-4727) 秋山(080-1032-8649)









