2019.09.06
国内で留学体験!「Global Communication Camp」を自由が丘キャンパスで開催しました
8月28日(水)~30日(金)の3日間、経営学部と情報マネジメント学部の両学部の学生38名を対象に、夏期集中授業「Global Communication Camp」を自由が丘キャンパスで開催しました。
この授業は「国内での留学体験」をテーマにしており、他大学に所属する留学生を招いて行います。学生3名と留学生1名で1つのグループを作り、すべて英語でコミュニケーションをとるなど、学内にいながら異文化理解を深めたり、語学を習得したりすることができます。特徴は授業を英語で進めるだけではなく、PBL(Project Based Learning)形式で進めるため、語学の学習のみならず、経営といった観点を含めて学習が進められました。
学生は英語で留学生と経営やマーケティングに関する話し合いを進め、最終日には各グループによる英語での発表会を行いました。日ごろ授業で学んだ知識と、留学生とのコミュニケーションの中で気づいたアイディアを元に最終プレゼンテーションを行うなど、新たな視点・視野・視座を得た学びがありました。
授業の中では「思考力」と「自信」の2つがキーワードであることが伝えられ、思い考えたことを実行することの大切さと、そのことを自分の口で伝えることが自信に繋がる、ということを3日間の授業を通じて実体験することができ、学生からは「正しくない英語でも通じることの重要性を学んだ」、「これからは世界に視野を広げられそう」、「自分の価値観が変わった」といった前向きな感想が寄せられました。