「一般選抜」合格者の声

「一般選抜」合格者インタビュー

社会に出るまでに、自分を成長させ、付加価値をつけたい

田中 菜々美 千葉県立 千葉東高等学校出身

入試期

一般前期プラスワン,大学入試センター利用(3教科型)

本学以外の受験校

早稲田大学 教育学部 青山学院大学 総合文化政策学部 法政大学 人間環境学部 東洋大学 社会学部 日本大学 法学部 和洋女子大学 看護学部

志望校選択のポイント

受験の結果、東洋大学と和洋女子大学、産業能率大学に合格しました。「自分を成長させ将来につながることを学べる大学」という視点で考え、中身の濃い4年間を過ごすごとができると思えた志望校を決めるポイントが決まっていたことで、SANNOへの進学を決めました。

SANNOの受験方法

センター試験利用は、3教科で得点率73%以上で合格保証という制度があったため、センター試験で早めに合格していると心に余裕ができると思い、受験しました。前期プラスワンでは、英語の外部試験を活用しました。私は一番英語が苦手だったのですが、英検2級は取得していたため、ある程度の点数が保証されていることは大きなメリットでした。

SANNOへの入学を決めた理由と現在の心境
現役で受験したときは、知名度のある大学や倍率等を見ながら入りやすいところという志望校選択をしていましたが、そのような志望動機ではなかなか受験勉強のモチベーションを保てず、成績も伸び悩みました。浪人し、合格した大学では、知名度で選べば東洋大学だったかもしれません。しかし、私は、社会に出るまでに、自分を成長させ、付加価値を付けられると思い、最終的にSANNOへの進学を決めました。

入学した今、前学期の授業がオンラインになり、思い描いていたキャンパスライフとは違ってしまいました。しかし、今できることを一生懸命頑張ろうと思っています。その一つが英語です。苦手意識があった英語でしたが、今では最も楽しい授業の一つになっています。受験英語とは違い、発音や表現など実際に役立つ英語を学び、アウトプットすることで、確実に英語力が向上していることを実感できています。

受験生へのメッセージ
受験勉強については、とにかく基礎的なことを疎かにしないことが一番の近道だと思いました。私は1年浪人してしまって、浪人の春から夏にかけて、現役の時に疎かにしてしまった基礎を根本からやり直しました。英語はそれが足りずあまり伸びさせることができませんでしたが、国語は飛躍的に伸び、得意だった社会科目よりも高い点数が取れるようになりました。
模試の結果で思うような成績が出ないときなど、つらいこともあると思います。大学に進学した後にやりたいこと、本当にしたいことを明確にすることで受験の動機付けをして乗り切ってほしいと思います。


初年次ゼミで、答えがない問いにチームで取り組むことの難しさと面白さを実感

加藤 藍野 東京都立 武蔵高等学校出身

入試期

一般前期スタンダード

本学以外の受験校

青山学院大学 地球社会共生学部 青山学院大学 経営学部 中央大学 商学部 中央大学 国際経営学部 駒澤大学 経営学部

志望校選択のポイント

高校2年の夏休みに、先生の勧めで三重県の漁村でのフィールドワークに参加した際、定置網漁業の大変さや過疎化、高齢化を目の当たりにして、これまで漠然としか理解していなかった問題について知ることができました。このことがきっかけで、地域問題について学ぶことができる学部や大学に進学したいと考えました。

SANNOを受験した理由

第1志望は知名度を優先して決めましたが、併願校については、自分の学びたいことが学べるか、雰囲気が自分に合うかを大学のホームページでしっかりと見て選びました。SANNOについては、予備校の先生から「主体的に活動できるから、合うのでは?」と勧めてくださったことがきっかけで知りました。コースとユニットなど自分のやりたいことに合わせたプログラムが組める点、1年次からチームで課題に取り組むPBL(Project Based Learning)があること、そして、入試日程がちょうどよかったことから受験を決めました。

SANNOへの入学を決めた理由と現在の心境
受験結果は、当時の私にとっては不本意な結果となりました。模試でA判定だった大学に不合格となり、合格はSANNOのみでした。進学するかどうか悩んだときに、自分の将来は大学で決まるのではなく、自分が4年間で成長できるかどうか、最終的には、自分次第だと思いました。また、SANNOであれば成長できる環境があると思い、進学を決めました。

入学した今、SANNOの授業はオンラインでも学生が主体的に学べる環境があり、充実した学びができていると思います。特に、初年次ゼミは、毎回のグループワークで社会人基礎力を身につけていくのですが、先生、先輩、同級生と関わる機会が多く、吸収することがたくさんあります。初年次ゼミの前期の集大成として挑んだPBLでは「日本全国のお土産の成功例をあげて、その土産物をさらに成功へと導くための提案」について取り組みました。このPBLを通して、答えがない問いに、チームで取り組むことの難しさと面白さを実感しました。

受験生へのメッセージ
私の場合、周りが早慶や国公立を考えている人が多く、進学先選びも周りの目を気にしてしまいました。今思うと、そういうことで悩んだ時間がもったいなかったと感じます。どの大学に行くかも大事ですが、大学でどんなことを学びたいということを明確にしておいた方が、受験勉強が大変な時もモチベーションが保てるように思います。そういう意味では併願校選びも重要です。一生懸命取り組んだことは、どんな結果であろうと自信につながると思うので、最後まで全力で頑張ることが大事だと思います。


大学選びでは、身につく力や自分にあった学習スタイルで学べるかを重視

木村 夏乃 埼玉県立 熊谷女子高等学校出身

入試期

一般中期入試

本学以外の受験校

成蹊大学 経営学部 専修大学 経営学部 共立女子大学 ビジネス学部 大東文化大学 経営学部 帝京平成大学 経営学部

志望校選択のポイント

高校生のとき、周りと違ってやりたいことがなかった私は、どのような進路を選択すべきか悩んでいました。そんなとき、「やりたいこと」が明確でなくても大学で学びながらやりたいことを見つければいいという考えを持ちました。4年間で自分のやりたいことを見つけられる大学、そしてやりたいことが見つかったときにそれを叶えることができる知識とスキルを身につけられる大学・学部を選ぶことに決めました。

SANNOを受験した理由

私は中期日程を受験しましたが、自由2教科選択だったことが大きかったです。英語・国語・数学の中から当日自由に2教科を選べるので、自分の得意な教科で勝負できること、当日問題を見てから解けそうな教科を選択できることがメリットです。また、途中休憩なしの120分連続の試験だったので、教科ごとにかける時間を調節できることも魅力でした。

SANNOへの入学を決めた理由と現在の心境
オープンキャンパスに参加した際にSANNOの学生の主体的な姿を見て、この学生たちと一緒なら本気で変わることができると感じたことがキッカケになりました。また、高校受験の際に偏差値や高校名だけで進学を決めたこともあり、大学は身につく力や、自分にあった学習スタイルで学べる大学を選ぶことを重視しました。そういったことを踏まえ、今の自分から一皮むけて変われると信じることができたSANNOに進学を決めました。

在学生となった今、この大学を選んで間違いはなかったと感じています。オープンキャンパスでみた学生の姿と同じく、主体的に学ぶ同級生、本気で教えてくれる先生方がいることで、自分も負けてはいられないと奮い立たせてくれます。オンラインの授業がスタートし、最初は不安もありましたが、ミーティング機能を利用してグループワークも活発に行うなど、充実した学生生活を送ることができています。

受験生へのメッセージ
とにかく最後まであきらめず挑戦し続けてほしいと思います。私は高校3年生になって文系に転向し、受験勉強も周りからかなり遅れをとっていました。前期日程が始まったころも不安な毎日でしたが、最後の最後まであきらめず挑戦し続けたことで中期日程で合格することができました。受験勉強は辛く先の見えない戦いですが、それを乗り越えたという経験は、今後の人生においても糧となる経験です。やりたいことができたとき、それを叶えることができる自分であるために、あきらめない気持ちを大事にしてください。


他の学生から刺激を受け、成長している自分を実感

荒木 めぐみ 神奈川県立 横浜平沼高等学校出身

入試期

大学入試センター利用(3教科型)

本学以外の受験校

上智大学 人間科学部 立教大学 経営学部 明治大学 商学部 学習院大学 経営学部 成蹊大学 経営学部

志望校選択のポイント

私は将来、社会心理やマーケティングに関わる仕事をしたいと考えていたため、心理や経営を学べる学部に行きたいと考えていました。また、高校の先生にアドバイスをもらい、経営学を学ぶ際には、実践的な学びが必要だと気づき、PBLなどを積極的に行っている大学を調べ、経営学の知識を学ぶと同時に社会と実際に関わることのできる大学を選びました。

SANNOを受験した理由

受験を考える上で一番大きなポイントとなったのは、センター利用試験の合格保証制度です。一定の点数を超えていれば必ず合格をもらえるということが、とても魅力的でした。また、SANNOは第一志望ではありませんでしたが、その中でも実践的な経営学を学ぶことができるということも大きな魅力でした。

SANNOへの入学を決めた理由と現在の心境
SANNOへの入学を決める前に、どのような大学かを徹底的に調べました。その際に自分が将来やりたいこととSANNOでの学びがマッチしていると感じたことが入学を決定する大きな要因になりました。また、就職率や大学ランキングでも様々な項目で評価されていることを知り、ここまで自分で調べて入学を決めれば絶対に後悔はないと思いました。

実際に入学した今、毎日が挑戦です。学びのスタイルはもちろん、他の学生に圧倒されつつも負けるものかと刺激を受け成長している自分を実感しています。SANNOには主体的で自分で考える力を持つ学生が集まっています。おかげで、自分がこうなりたいというビジョンを持つことができ、私自身も変化を実感しています。

受験生へのメッセージ
進路や大学を選択するうえでは悩みや迷いが発生することがあると思います。どんな大学に行ったとしても自分で選択したという責任を持つようにしてください。なんのために大学にいくのか、自分がなりたい姿は何なのか、それをしっかり考えることができれば、どんな結果になっても正しい選択をしたという自信をもって努力を続けることができると思います。受験勉強の面ではとにかくコツコツやることが成果につながります。周りのペースに惑わされず、自分のペースでしっかりスケジュール管理することが大切です。


「実践的な授業が多いこと」が入学を決めた理由

前田 翔世 茨城県立 日立第一高等学校出身

入試期

国公立大学併願方式,一般前期スタンダード

本学以外の受験校

武蔵野大学 経営学部経営学科 拓殖大学 商学部経営学科

志望校選択のポイント

将来は、新しい商品やサービスのプロデュースをする仕事に携わりたいと考えていたため、経営やマネジメントについて学べる大学を探していました。高校2年生の頃は国公立大学への進学を検討していましたが、大学の授業スタイルや、自分の将来の夢に向かって成長ができるかどうかなど、4年間の学びについて調べていくうちに、自分に合っているのはSANNOだと思い、受験を決めました。

SANNOの受験方法と受験方法を選択した理由

国公立大学併願方式は、授業料が国立大学の授業料と同額になることや、一次手続き金(入学金)全額返還制度があることなど、経済的なサポートが充実していたため受験を決めました。また、国公立大学併願方式と前期スタンダードの同日併願が可能であったことも大きな魅力でした。

SANNOへの入学を決めた理由と現在の心境
「実践的な授業が多いこと」それが入学を決めた理由です。SANNOには、企業や地域とコラボレーションしたPBLなど、他大学にはない実践的な授業が数多くあります。チームで課題に取り組み、プレゼンテーションをする経験などを通じて、話を論理的に組み立てる力や人前で自分の考えをしっかり伝えられる力を身に付けたいと思いました。

入学して実感しているのは、成長できるチャンスが沢山あるということです。SANNOには、積極的な学生が多く、授業で行うグループワークなどを通じて、日々沢山の刺激を受けています。全員が真剣に授業に参加しているからこそ、新しい気づきや発見、そして今の自分には何が足りないのかを知ることができ、「もっと成長したい」「もっと学びたい」という気持ちが強くなりました。

受験生へのメッセージ
偏差値やネームバリューではなく、「〇〇がやりたいから、この大学に入学したい」と自信を持って言える大学に出会えたからこそ、辛い勉強にも耐えられました。ですので、受験生の皆さんには自分が本当に行きたい大学を探してほしいと思います。 また、志望校選択について親や学校の先生に反対されることがあっても、その大学に行きたい理由と熱意をしっかり話せたら、きっと納得して背中を押してくれると思うので、自分の選択に自信を持って頑張ってください。