高校生のためのキャリア開発プログラム

イベントは終了しました。次回は2022年3月(自由が丘キャンパス)開催を予定しています。

本プログラムのねらい
今の社会では、大学を卒業して企業に就職した人たちの約30%が3年以内に辞めてしまうそうです。生活を守る手段でもある仕事をなぜ簡単に辞めてしまうのだろう?辞めた後はどうしようと思っているのか?充実した人生、充実した学生生活を送るためには、どうしたらいいのだろう。
産業能率大学は、夢も志もやる気も可能性もまったくない高校生は一人もいないと信じています。どこかのタイミングで本気になりたい!でも何からはじめていいのか分からない・・・。そんな高校生の一つの“きっかけ”になればと思い、このプログラムを企画しました。
プログラムでは、いくつかのテーマについて同年代の人と話し合い、自分の将来について考えます。グループワークを通じて自分以外の人の意見を聞くことで視野が広がり、たくさんのヒントがもらえます。
将来に向けて自分の「夢」や「目標」について考えてみたい人は、ぜひ「高校生のためのキャリア開発プログラム」に参加してみてください。
本プログラムで身に付ける力
◆情報活用能力(情報活用能力、考える力、学ぶ力、取捨選択する力)
◆将来設計能力(夢を抱き、実現するためのプロセス設計能力)
◆その他(意思決定能力、問題解決能力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力)

開催概要

  ※修了した方は、総合型選抜 キャリア教育接続方式の出願資格として認定されます。
  ※新型コロナウイルス感染症等の影響により開催方式が変更となる可能性があります。変更が生じた際は、当ページに掲載いたします。
<日程>
イベントは終了しました。次回は2022年3月(自由が丘キャンパス)開催を予定しています。

開催場所

プログラム詳細
1日目
1
オリエンテーション
・3日間の進め方
他人を知り、自分を知ろう
・ゲーム:記者会見の進め方
働くことの意味
・グループワーク
本日のまとめと2日目の内容
・働くことの意味とキャリア形成(講義)

新聞コラムを読む


2日目
1
前日の振り返り(働くことの意味)と本日の内容説明

企業社会の変化(講義)

3年で辞める若者たち
・グループワーク
自分の将来をデザインしよう
・マインドマップの作成
・各自のマインドマップをグループ内で共有
本日のまとめと3日目の準備(講義)
・目標を持つことの意味
・キャリアデザイン
夢と志と目標が人生の原動力

「自己の将来キャリアの開発構想」の作成


3日目
1
前日の振り返り(企業社会の変化)と本日の内容説明

グループワーク
「自己の将来キャリア開発構想」のグループ内での共有。
高校卒業後の進路への期待についてグループで議論し、相互に発表する。
・社会人基礎力について
・社会人基礎力とは
・グループワークと発表
全体のまとめ


 参加者の声

・自分の将来について、社会的にどう役立っていくか、働くとはどういうことなのかなど大切なポイントを学べてとてもためになりました。あまり普段自分の将来について考える時間をつくれないなかで貴重な体験ができたので、これからの人生に生かしていきたいです。(高3 男子)

・”仕事をする”ことに対しての価値観について考える良いきっかけとなりました。自分が将来後悔しない職に就き、自分の幸せが叶えられるような仕事をしていきたいという目標を見つけられました。(高1 女子)

・自分自身について見つめ直し、夢を実現させたいと改めて感じるきっかけになりました。また、実現するために必要な力は何かを知ることもできました。(高3 女子)

・3日間で自分に足りないものを見つけることができたので、高校生活にも活かしたいと思いました。また、これまで主体的に行動することがあまりなかったので、高校のクラスでも、もっと意見を言えるようにしたいと思いました。(高3 女子)

・初めはグループワークの際に自分の意見が言えなかったり、発表のときに緊張して話すことができませんでしたが、チームのみんなと協力することで、成長することができました。(高3 女子)

・高校でもグループワークを行いますが、今回のように自分の将来につながることを考え、自分の言葉で発表することはとても難しかったです。いい経験ができました。(高3 男子)



お問い合わせ

産業能率大学 入試センター
Tel. 03-3704-1110(自由が丘キャンパス)
メール. nyushi@hj.sanno.ac.jp

※高校の先生方の見学も可能です。事前にお問い合わせください。