学生の声
会社の中で出来る仕事の幅が広がりました。
産業能率大学 通信教育課程 卒業
飲食店 店舗開発マネジメント
長尾 賀伊 さん
SANNOに入学したきっかけ
働きながら学ぶことを前提にしていましたので、気になっていたのは学費の安さよりもコストパフォーマンスでした。
高校を卒業後に就職し、さまざまな経験を得て、会社の新事業であるカフェの運営を店長として任されることになりました。
ところが、慣れない仕事であったことに加え社内にノウハウを持つ人もいない。自分のことで手いっぱいになってしまい、働くスタッフの管理までは気が回らず、人材マネジメントの面で失敗を繰り返していました。
自分の課題を解決するためには、社外に学びを求めざるを得ませんでした。そんな時に巡り合ったのが、産業能率大学の通信教育課程でした。
経営学を学び、そこからヒントを得たいと思いました。一方、日々の業務が忙しく、続けることに不安がありましたので、まずは自由が丘産能短期大学で2年間学び、続けられるようであれば大学の3年次に編入学しようと思っていました。
入学して最初に驚いたのは、送られてきた教科書のボリュームでした。経営学を中心に実用的な知識とスキルが満載の内容で、量、質ともに私の想像を遥かに超えていました。
また、嬉しい誤算がスクーリングでした。私が所属していた経営管理コースには、さまざまなバックグラウンドを持つ学生との出会いがありました。年齢層も幅広く、中には自分で会社を経営されている方もいました。テキストから理論を学び、同級生との交流を通して、業務に役立つ多くのアドバイスをもらいました。
学んだ翌日には職場で知識の有効性を検証しました。身につけた知識が実際業務に役立つことを知り、さらに学びたくなりました。すると自分のパフォーマンスにも変化が生じ、会社で任される仕事の範囲も広くなりました。
現在は、大学で興味を持ったプロジェクトマネジメントをさらに深く学ぶべく、マレーシアの大学院への進学が決まっています。当面は渡航が禁止されていますが、情勢が落ち着いたら直ちに留学に向かえるように準備しています。
私にとって自由が丘産能短期大学への入学、そして産業能率大学への編入学は、十分すぎるほど意味のある自己投資になりました。
※インタビュー内容は2020年11月現在の情報です。

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