学生の声
従業員は全員大卒。代表として大学に挑戦すべきと思った。
産業能率大学 通信教育課程 在学中
特定非営利活動法人シオヤレクリエーションクラブ 理事長
塩家 吹雪 さん
SANNOに入学したきっかけ
現在、私は特定非営利活動法人シオヤレクリエーションクラブの理事長をしています。
クラブでは、障がいのある子とない子がともに参加できるようなレクリエーション活動をおこなっています。
元々、高校卒業後は専門学校に進学し、スポーツに関することを学びました。当時は大学への進学も考えましたが、家庭の事情により断念し、専門学校を選びました。
専門学校卒業後は、スポーツに携わる仕事に就いていましたが、「どの大学に通っていたの?」と質問されることが多くありました。また、現在一緒に働いている従業員も、大学を卒業した者がほとんどで、上司である自分が高卒であることに少なからずジレンマを抱えていました。
50歳になり、大学卒業を目指すのは、個人的にも最後のチャンスだと思いましたので、従業員からの後押しもあり、入学を決意しました。
社会人でも通える大学について調べるうちに、通信制大学のことを知りました。当初は、入学に年齢制限があるのかどうか、そんなことすらわかりませんでしたが、経営戦略や従業員とのコミュニケーションなど、クラブ経営をする上で、自分が学びたいと思っていた要素が全てSANNOにはありました。
入学するにあたって、実務に活かせる内容を学べるというのがもっとも重要なポイントでしたが、仕事の都合上、平日・土日関わらず、あちこちを飛び回ることが多いため、オンラインでスクーリングや試験が受けられることも大きな魅力でした。また、卒業率の高さもプラスになりました。
クラブ経営にあたって、これまであまり本腰を入れて何かを学ぶことはありませんでしたが、SANNOで学ぶことの全てがクラブ経営や日々の業務に活かされていく実感があり、学ぶことが楽しく、のめりこんでいます。
うちは、障害のある子とない子がともに学んでいる、日本でも数少ないクラブです。
今後は、SANNOで学んだスポーツマネジメントやスポーツビジネスを活かして、日本全国47都道府県に活動の輪を広げることが今後の目標です。
※インタビュー内容は2021年9月現在の情報です。

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