在学生・卒業生の声

在学生・卒業生の声

インタビュー動画

仕事をしながら学べる。学びを仕事で活かせる。

森 理世 さん
自由が丘産能短大 通信教育課程 卒業
ミス・ユニバース2007
モデル/ダンサー/コレオグラファー

いつか大学に行きたい、を実現したミス・ユニバース森さんへのインタビュー動画です。
一歩踏み出すために、45歳で短大へ入学。

村石 有香 さん
自由が丘産能短期大学 通信教育課程 2年
会社経営

仕事と家事・育児との両立をしながら学び、転機をつかんだ村石さんへのインタビュー動画です。
働きながら短大・大学とステップアップ。

車 文乃 さん
自由が丘産能短期大学 通信教育課程 卒業
産業能率大学 通信教育課程 卒業
事務職

視野を広げるとともに、転職に不利な学歴を克服し、
正社員で採用された車さんへのインタビュー動画です。
学び続ける習慣がついた。

伊藤 弘晃 さん
産業能率大学 通信教育課程 卒業
大手電機メーカー勤務

産業能率大学通信教育課程を卒業後に関連会社から本社に移籍できた伊藤さんへのインタビュー動画です。
税理士を目指して経済的にも自立した女性になりたい。

竹山 栄美 さん
自由が丘産能短期大学 通信教育課程 卒業
産業能率大学 通信教育課程 4年
病院勤務

通信教育課程(短大・大学)を経て大学院へとステップアップを考える
竹山さんへのインタビュー動画です。

※肩書き等はインタビュー当時(2018年1月)時点のものとなります。

在学生・卒業生の声

自分のペースで学べるのが魅力です。

浅野 茜 さん
大学4年生

高校卒業後は、放射線技師を目指して専門学校に通いながら、病院に勤務し、国家資格の取得に向けて学習を続けていました。努力の甲斐もあり、無事試験にも合格。それまでの仕事と勉強の両立は、忙しいながらも充実していたました。ところが国家資格取得後は、目標を失ってしまい、少し不安になりました。空いた時間を利用しチャレンジしたのが、かねてから憧れていた大学卒業の資格取得です。産業能率大学を選んだポイントは、学びやすさでした。専門学校時代に履修した単位が認定され、3年次に編入学できること、自分のペースで勉強が進められる学習システムが魅力でした。リポート提出締め切りの二週間前、試験の一週間前を目安に学習計画を立てることで、仕事との両立も無理なくできました。仲間づくりも、学生会活動を通して幅広い世代の方々との交流を楽しんでいます。

生涯にわたり付き合える仲間との出会い

井本 洋平 さん
大学卒業生

素晴らしい仲間との出会いは、大学生活の中で得た一番の財産です。通信教育課程の魅力は自分のペースで勉強が進められることですが、一方で、継続学習には、高い自己管理力が求められます。そんな時に励みになるのが、同じ境遇で学ぶ仲間の存在です。産業能率大学は、教員と学生をはじめに人の距離が近く、強い仲間意識があります。そうした人間関係作りに貢献しているのが学生会の存在です。学内には複数の学生会がありますが、特徴的なのは、学生はどの学生会にも自由に参加できること。働きながら学んでいる学生が多いため、自由度の高さは不可欠だと思います。“学生”という共通の肩書だけで、多様なバックグラウンドや幅広い年齢層の人々と付き合えるのは、通信教育ならでは。メリットを痛感しています。すでに大学を卒業して4年が経ちますが、今でも学生会のイベントを手伝って欲しいと声がかかります。もちろん、喜んで引き受けます。

大人になってからの学びは、本当に楽しい!

石﨑 英幸 さん
大学3年生

高校卒業後就職し、22才で自動車販売会社を起業しました。その後は市会議員を一期勤め、国会議員の公設第一秘書も経験しました。現在は、次回の市議選挙に向けてエネルギーを蓄えているところです。自由な時間ができたこともあり、自分のブラッシュアップを考え、通信制大学への進学を検討しました。資料を集め、比較検討をする中で目に留まったのが、産業能率大学のユニークなカリキュラムでした。今までの経験が活かせる実践的な学びは、今後にも役立つ知識とスキルであること確信しました。入学から2年が経っていますが、自分の選択が正しかったことを日々実感しています。志を共にする多様な人々との出会いが楽しいです。また、学び直すことでたくさんの気づきがありました。起業や政治家を経験し、今更言うのも不思議な感じですが、新しいことにチャレンジする勇気を学びからもらっています。

人と出会い、新しい自分に出会える場所

岡野 肇 さん
大学卒業生

専門学校を卒業後、大手ゼネコンに就職。以来、建設現場で指揮をとっています。年次を重ねていくなかで、モノづくりの技術は身についていきましたが、多くの作業員を監督する立場として必要性を感じていたのが“人を動かすスキル”です。キャリアアップのためにも、人材や組織のマネジメントに関する確かな理論を学びたいと思い、進学を決意しました。産業能率大学の産業カウンセリングコースに入学したのは、人(心理)・モノ(マネジメント)・お金(経営)を総合的に学べると思ったからです。大学の3年次に編入学し、さらに大学院の経営管理コースに進学してMBAも取得しました。現在も、科目等履修生として受講したい授業を選びながら学び続けています。入学して感じた魅力は、多様な人々との出会いがあること。スクーリングや学生会活動での交流が刺激となって、自分のなかに新しい関心事や価値観が生まれる。それがモチベーションになっていることは確かです。

学ぶ楽しさを知り、膨らむ将来の希望

川合 里沙 さん
短大2年生

高校卒業後、看護学校に進学しましたが中退し、現在勤めている生命保険会社に就職しました。同僚のほとんどが大卒者というなかで、先々のキャリアを考えると自分も学士を取得しておきたい。そう考えたことが進学のきっかけです。働きながらマイペースで学べる通信制に注目し、比較検討するなかで自由が丘産能短期大学を選んだのは、福祉と心理コースがあったからです。お年寄りが大好きで、就職前にヘルパー2級の取得や訪問介護の経験もあったので、意欲的に学べると思いました。そして、絶対に卒業すると誓っての進学だったので、卒業率の高さも入学理由のひとつです。一昨年の10月に入学して2年目になりますが、明らかに変わったのは、学ぶ楽しさを知ったことです。高齢者と社会のつながりの大切さに気づき、介護をさまざまな角度から考えることで視野が広がるなど、印象に残っている授業は数え切れません。介護職へ転身も考えるなど、将来の希望も膨らみました。

2年間のブランクを経て、今年度から復学

木村 光寿 さん
大学3年生

高校を卒業してすぐに現在の仕事に就いたので、学士は取得していませんでした。学士を取得することで、受験できる福祉系の資格が増え、キャリアアップにつながること。そして、通信制の大学を卒業した職場の先輩から学習を薦められたことが、大学進学を決意した理由です。とはいえ、最初は短大の福祉と心理コースに入学しました。2年ごとで区切りをつけながら学習を進めたいと思ったからです。実際、短大卒業後の2年間は仕事に集中し、今年度から大学の3年次に編入学しました。このように、マイペースで卒業までの学習計画を立てられることは、働きながら学士取得を目指す上で大きなメリットでした。テキストの素晴らしさも、産業能率大学の魅力だと思います。仕事にすぐ活かせるほど専門性が高く、職場の仲間に教えたくなるほど理解しやすい内容です。医療・福祉マネジメントコースで学んでいますが、高齢者をお客様と捉え、サービスを経営者の視点で考えるようになった自分に成長を感じています。

自分のキャリアアップのために

難波 由幸 さん
短大2年生

高校を卒業して、すぐに就職しました。働きながらいつも気になっていたのが、大学卒業の資格でした。20代の後半にも一度、大学進学を考えた時期もありましたが、日々の仕事に追われる中、一歩を踏み出せずにいました。しかし40代になり、マネージャーとしての責任や「人を育てる」という新たな役割も増えてきたため一念発起、大学進学を決意しました。産業能率大学を選んだのは、業務に活かせるマネジメントの知識が学べるからです。入学して刺激を受けたのが、スクーリングです。産業能率大学では、多くの授業でグループワークが導入されています。ただ席に座って授業を聞くのではなく、学生同士で話し合いながら学習を進めるため、多様な価値観に触れられるとともに、積極性を身につけることができました。大学で学んだことは、知識はもちろん、仕事に対する姿勢などにも良い影響があります。

学びなおしを決断させた、高い費用対効果

馬場 総一郎 さん
大学3年生

IT技術者として医療システムに携わり、39歳のときに独立。そして、会社の経営に専念して10数年が過ぎた頃に芽生えたのが、学び直しに対する欲求です。経営者として事業拡大や収益アップにつなげられるスキルを自分に補いたいという想いから、昨年10月に産業能率大学の門を叩きました。踏み出す後押しになったのは、費用対効果の高さです。たとえば、経営者向けセミナーを受講すると1回で数万円は必要です。一方で、産業能率大学の学費を計算すると1科目あたり数千円程度。スクーリングも含まれていることを考えれば、入学しない手はありませんでした。大学の3年次に編入学し、選択したのは医療・福祉マネジメントコースです。経営戦略など会社経営に即効性のあるスキルと、医療弱者の支え方など医療・福祉を深く理解する専門知識、両方の側面から学べる点に大きなメリットを感じています。

マネジメント理論は、OJTでは学べない

星井 伸樹 さん
大学3年生

入学のきっかけは、歩んでいくキャリアを想像したときに感じた焦りでした。高校卒業と同時に就職して15年ほど経った頃、「自分に足りない能力とは何だろう?」と考え始めたのです。そして、思い至ったのがマネジメント力。組織や会社で上に立つためには不可欠なスキルだと思いました。とはいえ、仕事の技能とは違って、マネジメントの理論は職場でのOJTでは習得できません。そこで、働きながら学べる通信教育課程を探し、卒業率が高いことから学びやすさを感じて入学を決めました。34歳のときにまずは短大に入学し、現在は大学の3年次に編入学して人材・組織マネジメントコースで学んでいます。通信教育は”孤独との闘い”というイメージでしたが、それはスクーリングに参加して覆されました。特にグループワークは、テキストでインプットしたことをアウトプットする場になり、知識を定着させる上で効果的です。仲間との学び合いが、自分のモチベーションになっています。

自分の生活を守るために、金融リテラシーを身につける

本多 正人 さん
大学卒業生

短大からスタートし、その後大学へと編入学しました。入学の動機は、大卒という肩書が転職に有利にはたらくと考えたからです。産業能率大学を選んだのは、地元である埼玉から通いやすいこと、そして学費が安いことでした。学費がリーズナブルで追加費用がかからないというのは、働きながら自分で学費を負担する私にとっては、とても重要なポイントでした。短大では税理士のコース、大学ではファイナンシャルプランナーのコースを選択しました。理由は、社会人として、また生活者として役立つリテラシーを身につけたいと思ったからです。実践性を重視する私にとって、ありがたかったのは実務経験豊富な先生方の存在です。中には現役のプロフェッショナルとして活躍されている先生もおられます。専門家に気軽に、質問できる。社会人にとって最高の学習環境です。

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