このエントリーをはてなブックマークに追加

現代のマネジメントと産業研究

第7回 外資系から見た日本 外資系から見た日本

2017年6月27日

国際経済コンサルタント 綱川 貞明 氏

講師情報

国際経済コンサルタント 綱川 貞明 氏

外資系から見た日本

1978年に大学を卒業後、シティバンクに入社し、その後も一貫して様々な外資系企業に勤務されてきた綱川貞明氏をお招きしました。
大学時代に英語の必要性を認識し、英語の専門学校に毎晩通って英語のスキルアアップに取り組まれてきたそうです。
外資系企業と日本の会社の相違点、なぜ英語が必要か、グローバルとは何かなど、ご自身の豊富な体験談と具体例をもとに、分かりやすくお話していただき大変興味深い内容でした。
最後には学生たちに、自分たちの将来を考える上で、30歳になったら一度、自分と自分の家族のためにも国の年金に代わるさまざまな経済手段を考えてみてほしい、とお話されていたのが印象的でした。

ページの先頭へ戻る