本学の特色

POINT5
基本費用が全て含まれたリーズナブルな学費と充実した奨学金制度

働きながら学ぶ社会人の方の意欲を支援するため、
学費をできるかぎり抑える授業料システムを採用。
さらに、充実した奨学金制度でバックアップ。
選ばれる理由の一つになっています。

基本費用が全て含まれたリーズナブルな学費

授業料は月平均すると15,000円程度
基本的な学習費用を全て含む

授業料は年間180,000円で基本的に追加費用はかかりません。
「スクーリング」は配本または履修登録した科目なら何科目でも受講可能で、「科目修得試験」も何回でも受験可能。安心して学習に取り組めます。授業料は2回に分納可能です。

月6,000円~の学費サポートプランあり

また、毎月の支払額を6,000円から1,000円単位で自由に設定でき、
進級時に追加利用しても支払額を一定にできる「学費サポートプラン(学費ローン)」も利用できます。
※詳細は学生募集要項をご確認ください。

費用ケース

充実した奨学金制度

安心の授業料システムに加え、充実した奨学金制度でバックアップします。

本学には、返還義務のない「上野通教奨学金制度」と「産業能率大学通教校友会奨学金制度(大学生対象)」、「校友会奨学金制度(短大生対象)」があります。
この制度は、「学習意欲に満ちたより多くの学生の学習継続を支援する」ために奨学金を給付するために設けられています。

上野通教奨学金制度(大学・短大共通):正科生対象・返還義務なし

 本学の創立者上野陽一を記念し設けられた制度で、学業成績が優秀で経済的理由により修学が困難な方への支援を目的として、選考の上、授業料等に充てる資金を奨学金として給付します。

■募集時期
年2回(5月と11月を予定)

■採用人数
[大学]
年間で1・2年次生各5名以内、3・4年次生は各15名以内、合計で40名以内

[短大]
各回1・2年次生各6名以内、合計で24名以内

■給付額
半期分授業料90,000円

※「シニア奨学金制度」を利用して入学された方を除きます。

※詳細は、ご入学後、「学習のしおり」及び情報誌「Next」でご案内します。

産業能率大学通教校友会奨学金制度:大学の正科生対象・返還義務なし

 通信教育課程の卒業生が組織する産業能率大学通教校友会が、本学の名誉と発展に寄与する優秀な方への支援を目的として、選考の上、授業料等に充てる資金を奨学金として給付する制度です。

■募集時期
年1回(11月を予定)

■採用人数
6名(4年次生)

■給付額
50,000円

※「シニア奨学金制度」を利用して入学された方を除きます。

※詳細は、ご入学後、「学習のしおり」及び情報誌「Next」でご案内します。

校友会奨学金制度:短大の正科生対象・返還義務なし

 自由が丘産能短期大学の卒業生が組織する自由が丘産能短期大学校友会が、本学の名誉と発展に寄与する優秀な方への支援を目的として、選考の上、授業料等に充てる資金を奨学金として給付する制度です。

■募集時期
年1回(5月を予定)

■採用人数
2名(2年次生)

■給付額
50,000円

※「シニア奨学金制度」を利用して入学された方を除きます。

※詳細は、ご入学後、「学習のしおり」及び情報誌「Next」でご案内します。

奨学金の選考基準

「上野通教奨学金制度」「産業能率大学通教校友会奨学金制度(大学)」「校友会奨学金制度(短大)」共通

過去1年間に30単位以上を修得し、かつ成績の評価(S,A,B,C,F)を基に所定の数式で算出するGPA(Grade Point Average)が2.4以上の方を対象に、経済的理由を加味して選考します。

※新入生の場合は、ご入学後半年間に15単位以上を修得し、かつGPAが2.4以上の方が対象です

日本学生支援機構の奨学金制度:大学・短大正科生対象 返還義務あり

 経済的理由により修学が困難な優れた学生を支援するための貸与奨学金制度です。応募者の中から同機構が定める基準を満たす方に奨学金を貸与しています。

■募集時期
年2回(6月と11月を予定)

■対象者
正科生として在学中の方

■応募条件
4月から10月までの面接授業を1科目以上受講し、合格すること。※別途学力基準があります

■奨学金の種類
[第一種奨学金(無利子貸与)]
貸与金額 年度あたり1回のみの貸与で88,000円

[第二種奨学金(有利子貸与 利率は年3.0%が上限)]
貸与金額 年度あたり1回のみの貸与で 30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円の 5種類の金額から1つを選択できます。

■貸与時期
8月と1月(予定)

■在学届の提出:
4月10日(本学必着 10月期入学生は、事前にご相談ください)
入学前に、他の学校等で日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金の貸与を受けていた方で、本学への進学により「在学猶予」を希望する場合は、日本学生支援機構が指定する「在学届」に必要事項を記入の上、期限までに本学へ送付してください。