SANNO PBL

スポーツマーケティングリサーチ

  Mission! 

Bリーグ「横浜ビー・コルセアーズ」の試合観客動員数をアップせよ!

Lecture|この授業のポイント

プロスポーツの現場を舞台に、調査から運営までを体験。 ビジネスに応用できる実践力を養う

スポーツビジネスの現状と課題を学び、マーケットの声を調査し、イベントを企画して実施する。そんな「スポ-ツマーケティングリサーチ」の授業で最大のポイントは、プロスポーツ団体の依頼を受けて業務を共同で運営すること。産業能率大学は2004年のサッカー・Jリーグ「湘南ベルマーレ」、2007年のプロ野球「横浜ベイスターズ(現:横浜DeNAベイスターズ)」に続き、2012年からはBリーグ「横浜ビー・コルセアーズ」とも提携しているのです。学生たちは企画・立案したイベントなどを提案し、試合会場で実際に運営しています。スポーツを通じて、あらゆるビジネスに応用できる力を養う。そのトレーニング方法として、これ以上リアルで効き目のある授業はないと思います。

Report|学生の声

5,000人の動員を目標にイベントを企画。 学んだことは企業と消費者、双方の目線です

(大竹 萌 経営学部マーケティング学科)

横浜ビー・コルセアーズのホームゲームで開催するイベントの、企画立案から運営までを行いました。観客動員数として掲げた目標は5,000人。実現するために私たちがテーマとして置いたのは、“楽しい体験”を来場者に提供することです。リサーチ活動では、プロ野球など他のプロスポーツで行われている施策を研究。みんなでアイデアを練りました。なかでも目玉として提案した企画が、選手とのツーショットを撮影できる“フォトスポット”の設置です。特製のフォトフレームを持って撮影しますが、チームやBリーグの認知度アップを狙ってInstagramでツイートしてもらうことに。来場者を広告メディアとして活用する点を広報担当者の方に高く評価していただきました。目標には届きませんでしたが、観客動員数が確実にアップしたのは嬉しかったです。スポーツビジネスの現場に触れ、行った施策の成果や評価まで知ることができるのが、この授業の魅力だと思います。企業と消費者、双方の目線を学べたことが大きな収穫です。