
入学した時期は残業続きの日々で、「家庭のことを両立させながら学習ができるのか」と不安もありましたが、以前よりも時間配分を考えることにより充実した毎日を過ごすことができました。産能で学んでみると、第一線で活躍されている先生方のスクーリングは大変勉強になりましたし、社労士以外の分野も学習でき自分を磨くことができました。さらに、スクーリングや学生会などを通して、幅広い人脈ができ、プラスの刺激をいっぱいもらうことができたと思っています。そして、今春、医療法人に再就職し、総務・労務関係の職種にチャレンジしています。
40歳を超えても短期間で再就職できたのは産能での学習効果だと思っています。また、これからも現状に満足することなく、社会保険労務士試験に向けて、一発合格をめざして学習を続けたいと考えています。産能ではプラスになったことが山ほど有り、マイナスに感じた事は何一つ無かったと言えるほど、入学して本当に良かったと思っています。
私は営業の仕事をしていますので、学んだ知識を仕事に活かしたいと思い産能短大では経営管理コースを選択しました。今までは人間関係だけで取引先から仕事を受注できていましたが、時代の流れとともに、人情頼みの営業方法だけでは受注はどんどん厳しい状況になってきていました。そこで産能で学んだことを活かし、まずはデータなどを集めてその情報をもとに論理的に説明する方法を取り入れました。その結果今までよりも取引先から信頼されるようになり、注文が増え始めたのです。産能で学んだことは仕事に役立つ内容であるとともに、いろいろなことを気づかせてもくれました。仕事で忙しい毎日ですが、通勤電車の中でテキストを読み、帰宅後にノートにまとめ、休日には集中して学習することで着実に学習を進めることができました。産能は自分の予定に合わせて学ぶことができ、スクーリングをたくさん受講することもできるので得ることが多いと思います。
短大と大学で合わせて産能で4年間学んだことは自分自身の成長につながり、学習することの大切さを実感することができたと感じています。


現在、年金関係の仕事をしていることもあって、学んだことがすぐに仕事に活かせる社会保険労務士コースを選びました。また、卒業することによって社労士の受験資格が得られることも入学を決めた理由です。まだ先のことですが、卒業後に資格を取得して企業内で人事・労務のスペシャリストとして仕事をしたり、独立して開業したりすることができたらと夢が広がっています。また、スクーリングや学生会を通じて、たくさんの友人を作りたいとも思っています。スクーリングではグループワークなどもあり、いろいろな方と交流を持つことができますし、学生会の懇親会や勉強会でも楽しく情報交換することができます。産能にはさまざまな年代、職業の方が在籍しています。そうした方たちと出会い、人脈を広げることができるのも産能の魅力のひとつだと思います。
当初「この歳になって大学に入学するのは気恥ずかしい」と思っていましたが、元気なうちにもっと勉強してファイナンシャル・プランナー(FP)の資格取得にも挑戦したいという気持ちが強くなり、思い切って短大に入学しました。実際「若い人たちと勉強していけるだろうか」という不安もありました。しかし、スクーリングを受講してみると、年代こそさまざまですが、卒業や資格取得という同じ目標をもつ友人ができ、目標に向けて一緒にがんばることができました。友人と励まし合いスクーリングにもできる限り出席し、資格取得の勉強もがんばりました。まさか、自分が合格できるとは思ってもみませんでしたが、念願のFP資格にも合格することができました。さらなるステップアップをめざして、短大卒業後すぐに産能大に3年次編入学しましたが、順調に学習を進めることができています。今後はさらに不動産に強いFPをめざして、宅建の試験にも挑戦したいと思っています。


私は企業間取引関係のビジネスに携わっており、仕事に高度な専門性を求められます。しかし、専門性のみを伸ばすのではなく、もっと多面的に物事を見るビジネスの視点を養うことがさらに大きな信頼を得ることにもつながり、仕事の幅も広げられるのではないかと感じるようになりました。そのようなことを考えていた時に、いろいろな方から「ビジネスの力をつけるなら産能が優れている」というアドバイスをいただきましたので産能短大に入学しました。
入学後の今は、仕事と自宅学習やスクーリングで忙しい毎日ですが、さまざまな職業や年齢の方との人脈もでき、とても良い刺激となっています。さらに、学んだ内容はすぐに仕事に応用できることばかりですので、仕事に対するモチベーションも高まり、充実した日々を送っています。今後とも自分への投資として「学ぶ時間」を多く作り、大学への編入も視野に入れながら自分を高めていきたいと思っています。