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大学卒業にもう一度チャレンジしてみませんか。

   本学通信教育課程の最大の特色は、多忙な社会人にとっての「学びやすさ」にあり、卒業率の高さには定評があります。また、単位認定で、退学された大学・短大での学修成果を活かすことができます!毎年、大学・短大を中退された方々が数多く入学され、その中の多くの方々が卒業という目標を達成されています。
   なお、産業能率大学の卒業に至らなかった皆さんには、再入学の道があります。
   大学や短大を中退された皆さん、本学で「大学卒業」にもう一度チャレンジしてみませんか。

大学等を中退して通信制大学に入学される方の約15%が本学に入学されています!

  毎年約2,400人前後の大学・短大を中退された方が私立大学通信教育協会加盟46校の大学・短大通信教育課程に入学されますが、その中の14.3%(2014年度)が本学(大学・短大)に入学されています。

本学の全入学者の約1割が中退者で占められています!

  本学(大学・短大)の全入学者の中の10.7%(2014年度)が大学等の中退者で占められており、中退者の入学は年々増加傾向にあります。

大学等を中退して本学に入学される方の年齢は、20〜25歳が約4割を占めています!

   他大学等を中退して本学に入学される方の年齢構成は、29歳以下60.1%、30代19.5%、40代14.6%ですが、特に18〜25歳が47.1%を占めています(2014年度)。

本学以外の大学や短大を中退された皆様へ

今度こそは、是非卒業したい 本気で卒業をめざすならSANNOです!

  全国で年間300本以上開講するスクーリングをはじめ、SANNOの「学びやすさ」には定評があります。卒業が難しいと言われる通信制大学の中にあって、本学入学者の約8割を占める3年次編入学生の標準学習期間(2年間)での卒業率は69.6%であり、屈指の卒業率を誇っています(2016年3月度卒業生実績)。卒業資格(学位)は通学課程と全く同じです。

リポートや試験に合格できるかどうか不安だ テキストをしっかり学習すれば大丈夫です!

  本学のリポートはテキストの内容を正しく理解できているかどうかを確認するためのものであり、自宅でテキストを見ながら解答できますので心配ありません。また科目修得試験も、「シラバスT」で学習のポイントを確認し、テキストやリポートをしっかり学習していただければ恐れることはありません。

試験やスクーリングに出席できるかどうか心配だ 科目修得試験とスクーリングは全国で実施します!

  科目修得試験は、年6回、全国40都市で実施します。受験したい会場で、受験したい科目の試験を受験することができます。
  スクーリングも、自由が丘キャンパスに加えて、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡をはじめ、全国18都市で年間300本以上のスクーリングを開講します。2017年度からは金・土・日の3日間型から土・日の2日間型のスクーリングになりましたので、ますます受講しやすくなりました。
  スクーリングと同じ授業を自宅で視聴できるiNet授業と特定のテーマについてネットを使って意見を交換しながら学習を進めるiNetゼミも開講しています。

一人で学習を進めることができるかどうか不安だ 学習サポート体制も充実しています!

  3冊の学習ガイドブック(補助教材)と年10回お届けする学習情報誌「NEXT」、科目修得試験やスクーリングなどの情報をメールで在学生に配信する「履修情報メール配信サービス」、履修に関する様々な情報を常時閲覧できる専用ポータルサイト「iNetCampus」など、皆さんの学習をサポートする体制も充実しています。もちろん、電話や窓口での履修相談も承っています。

前の学校での学習成果を認めて欲しい 単位認定や編入学制度で、あなたの学習成果を無駄にしません!

  中退された大学等での修得単位は、一定の条件で本学の単位として認定します。また、4年制大学中退の場合は単位修得状況や在学年数によって、2年次または3年次への編入学も可能です。詳しくはコチラをご参照ください。また、本学指定の資格等を入学前に取得されている場合も、30単位を上限として単位を認定します。

学費が払えるかどうか心配だ 低廉でわかりやすい学費も本学の魅力です!

  初年度の納付金の合計は、大学1年次入学の方が22万円、3年編入学の方が24万円であり、この中の授業料は年2回での分納が可能です。また、毎月の支払額が6,000円からの学費ローンを利用することもできます。
  本学の授業料には、配本される科目のテキスト代、リポート添削料、科目修得試験受験料、スクーリング受講料などの基本的な学習費用が全て含まれており、科目修得試験やスクーリングの度に費用が発生することはありません。万が一、試験に不合格になっても、追加費用なしで再受験することができますので、安心して学習に取り組むことができます。

※演習料など、別途費用が必要な場合があります。

4年間学習を継続できるかどうか不安だ 短大からの入学をお奨めします!

  本学には、短大(自由が丘産能短期大学)が併設されており、大学1年次からの入学に該当する方には、まず短大に入学し、卒業後に大学に3年次編入学するという方法をお奨めしています。
  目標を2年間づつに分けることによって、大学卒業に向かって着実に前進することが可能です。

◆他大学を中退した方のVOICE◆

●比較してみて改めて気づいた産能大の学びやすさ!

短大卒業→他大学中退→大学卒業  Y.Oさん

産能短大の通信では仲間にも支えられ充実した学生生活を送り、優秀賞をいただくこともできました。卒業後、社会保険労務士試験に合格。勤務社労士として仕事をする中で、法律を深く勉強したいと思うようになり、他大学法学部通信教育課程に編入学したものの、大失敗でした。改訂頻度が少なく読みにくいテキスト、夏冬の休みだけのスクーリング、活動していない学生会等。テキストをめくる気にもならずにすぐに退学しました。   その後、勉強を再開しようとさまざまな大学の資料を取り寄せて比較検討しましたが、産能大の学びやすさに改めて惹かれて入学しました。
  私は回り道をしましたが、浮気せずに編入学することをおすすめします。ステップアップをめざすなら産能大です。

●他大学に比べて支援体制が整っているので、今度こそ卒業できると思いました。

他短大卒業→他大学中退→大学卒業A.Yさん

私の場合は仕事を続けている中で、「心理学を勉強したい。学士を取得したい。」と思い、他大学の通信教育課程に入学しました。しかし、短期集中的な日程でしかスクーリングが開講しておらず、仕事をしながらでは学習が進まなかったために、すぐに辞めてしまいました。産能は以前入学した大学に比べ、スクーリングが色々なパターンで数多く開講しているので受講しやすいと思います。そして、入学式や学生会などで仲間を作ることもできました。その他、情報誌やメール配信サービスでリポートの提出日やスクーリングや試験の申込日などを案内してもらえるなど、きめ細かい支援があるので、事務的なことも忘れることなく順調に単位を修得できました。産能なら時間のない社会人でも無理なく学士の取得を実現できると思います。皆さんもぜひ挑戦してみてください。

他大学等の中退者の入学年次と単位認定について

本学を中退された皆様はこちら

●ご不明な点は、ご遠慮なく本学入学相談担当にお問い合わせください。
  TEL:03-3704-1164


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