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教育課程の編成及び実施に関する方針
(カリキュラム・ポリシー)

通信教育課程では、学位授与の方針に定める目標を達成するために、次のような方針に沿って教育課程を編成して実施する。

1.学位授与方針(学習・教育目標)を達成するために、「大学の学びのための基礎能力」「社会・仕事の基本技能」「ビジネス実務能力」「現代社会を生きる力」の4つの能力開発を基軸とする、体系的・順次性のある教育課程(カリキュラム)を編成する(*)。

2.学位授与方針(学習・教育目標)と関連づけながら、授業科目区分、授業科目、授業方法・形態、授業科目の学習目標および学修内容を定める。

3.学位授与方針(学習・教育目標)を達成できるよう、卒業に必要な単位について授業科目区分ごとに適切に定める。

4.シラバスを通じて、各授業科目の到達目標、学修内容、学位授与方針(学習・教育目標)との関連(評価の観点)、成績評価の方法、事前・事後学習の内容などを周知する。また、授業方法ごとの授業評価を通じて点検・評価を行い、教育内容・方法の改善に努める。

5.単位制度を実質化し、学位授与方針(学習・教育目標)を達成できるよう、予習・復習の情報提供や、面接授業においては事前課題を課すなどの制度的対応をとる。

6.授業科目ごとに定められた成績評価の方法に基づき、厳格な成績評価が行われているかどうかを点検・評価を行うとともに、FD活動を通じて教員間の共通理解を形成する。

(*)≪4つの能力開発を基軸とする教育課程編成(教育プログラム及び具体的な学習目標)≫
(【具体的な学習目標】は、2年間で身につけなければならない学習成果の水準をあらわす目標)

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