保護者の方へ

保護者の方の声

親の目線から見たSANNOとは?

去る2016年6月4日、1・2年生のお子さんを持つ5名の保護者の皆様に集まっていただき、産業能率大学の印象についてインタビューをさせていただきました。どうして産業能率大学を選んだのか、親としてどう感じたのか、といった受験前の思いから、入学後にお子さんはどのように変化したか、お子さんにどうなっていって欲しいのか、今だから聞ける率直な気持ちを語っていただきました。

世界と渡り合える経営やマーケティング能力を身につけて欲しくて(千葉県Yさん)

娘は和菓子職人になってフランスでお店を出すのが夢。そのために経営やマーケティングを学べる大学を探していてSANNOと出会いました。入学案内は、娘より自分の方が読み込みんだくらいです。

一緒に訪れたオープンキャンパスは、とてもアクティブで生徒たちの自主性のある雰囲気がとても気にいりました。3月上旬に伺ったガイダンスもとても楽しく、この大学であれば、世界で渡りあえる経営スキルとコミュニケーション能力を身につけることができるだろうと、産業能率大学に決めました。

勉強以外でも、昔からやっていたバスケサークルに入ったり、和菓子職人の勉強の一環にと茶道部にも入っています。更にはオープンキャンパスのスタッフにもなるなど、とにかくアクティブな毎日ですね。そういう活躍の場を学校側でセッティングしてくれているのも感じられて、これからも本当に楽しみです。

社会にそのまま繋がる実践的な学びを得られる場所(静岡県 Iさん)

娘が受験に際して、行きたい学校をあげてきた中に産業能率大学がありました。自分で色々調べてみたのですが 一番の印象に残ったのは入試企画部長の動画です。「教えない授業でタフな人材になる」というメッセージを見て、感覚的に「ここだ!」と思いました。実は娘もそう感じていたそうです。

入学案内もじっくり読んだのですが、座学だけではない様々な実践的な授業・取り組みを知ることができ、ここで学ぶことでそのまま社会に繋がっているんだ、と思うようになりました。オープンキャンパスでも、先生たちや学生の表情も他の大学とは違って生き生きしていると思い、好感を持ちました。

地元を離れてしまっているのでなかなか会えないのですが、久しぶりに会ったら、雰囲気がかわっていました。自分で考えるようになったというか。オープンキャンパスのスタッフも自主的に動いているとの話を聞き、高校の頃から成長したなというのが目に見えて分かって嬉しかったです。

目標に向かって自分をマネージメントする力が身につけられる(神奈川県 Sさん)

産業能率大学の存在は電車の中吊り広告でよく目にしていて、有名企業と学生がコラボしているのも凄いと思いましたし、「自由が丘でマーケティング」という言葉が心に残っていました。なので、息子から産業能率大学を受けたいといわれたときには素直に良い印象でした。

息子は商業系の高校だったこともあり、授業を通してマーケティングに強い興味を持っており、進学するならその分野だと思っていたそうです。ただ野球をやっていたため一般受験は難しく、夏に部活が終わったあとにAO入試に挑戦したので、かなりハードスケジュールでした。

今は、学校が終わっても全然帰ってこないです。サークル、バイト、キャンパスガイド…でも朝早い授業があるときは、早めに帰ってきたりとか、きちんと自分で時間をマネジメントして行動しています。とにかくやりたいことに積極的に取り組めているようで安心しています。

自分を磨き、向上心を育ててくれる環境(神奈川県 Kさん)

進学先は、基本的に本人が決めるべきだと思っていましたが、正直なところ私立中高一貫校で学ばせていたので、親の本音としては国立大学か私立でも最難関大学に進学してほしいという思いもありました。

私が受験した頃は、学力に合わせた受験校選びが一般的でしたが、娘の場合はオープンキャンパスに行き、企業と連携した授業やアクティブラーニングによる授業など産業能率大学の具体的な学びを知り、志望校として考えるようになったようです。本人のやりたいことが見えてきて、今では良かったと思えています。

元々のんびりした性格で、一番になりたいとか負けたくないとか、言ったことがない子供だったのですが、大学でのビジネスコンテストに参加し「優勝を逃して2位だったのが悔しい。自分をもっと磨きたい。」と言っていました。そういう気持ちは大切だと思いますし、本当にいい環境にいるのだなあと感じました。