情報マネジメント学部 小野田哲弥ゼミ

現代マネジメント学科
学外コンペ挑戦を通じた実践的解決力の養成
小野田ゼミでは、全員が3年次に学外コンペに挑戦し、その後に迎える就職活動において、自信を持って「学生時代に力を入れたこと」を語れる経験を積みます。また、各種ゼミ内イベントも学生たちで主体的に企画します。それらの活動を通じて、論理性・発想力だけでなく、仲間を巻き込む力・協調性を身につけます。

ゼミの取り組み

学外の大学生チームと真剣勝負
小野田ゼミのクライマックスは、他大学生チームと企画を競う「学外コンペ」の舞台です。コンペでの優勝というゴールに向け、2年次から調査分析能力、プレゼンテーション能力を養成します。
チーム編成や応募先の選択はゼミ生の主体性に委ねています。2020年度はオンラインでの制約の中、5チームに分かれて熱心に活動しました。国内最大級のビジネスコンテスト「キャリアインカレ」(株式会社マイナビ主催)では18倍の難関を突破し、2チームが準決勝進出を果たしました。

学生によるゼミ紹介

成長を実感できる最高の環境

私たちはキャリアインカレ2020において、フェリカネットワークス様のテーマに挑戦しました。約500名の大学生にWebアンケートを実施して潜在的なニーズを発掘し、「割り勘」の手間の解消に注目した電子マネーの新サービスを具体化しました。
一次審査は書類、二次審査は動画、準決勝はリアルタイムのプレゼンと質疑応答でした。選考が進むたびに求められる水準が上がり、それに応じて自分たちもレベルアップできました。準決勝進出の喜びと決勝に進めなかった悔しさ。それらを仲間と分かち合えたことは大学生活で一番の誇りです。(写真左から、猪爪ほの香・鈴木海泉・三池幹耶・佐藤颯)

卒業記念オリジナルマグカップを制作

1月の最終ゼミの後に、2・3・4年の3学年合同で「追いコン」を行うのが小野田ゼミの伝統です。2020年度は動画で感謝を伝える「Messageキャンペーン」など、オンラインならではの「GoTo追いコン」を企画しました。
私は「Presentキャンペーン」を担当し、4年生に贈るマグカップ(写真中央)をデザインしました。小野田ゼミらしい「円グラフ」を基調に、「11期生」を表すローマ数字と、先生のイニシャルを組み合わせました。卒業後もこのカップを使うたびに小野田ゼミのことを思い出してもらえたら嬉しいです。[村瀬太一(写真左上)]
学生に期待すること
対外コンペの結果発表は緊張の瞬間です。歓喜に沸くチームもあれば、涙を流すチームもあるでしょう。感情の大きさは、積み重ねてきた努力の証です。その一瞬が一生の記憶となるように、思う存分打ち込んでください。