神奈川産学チャレンジプログラム ~最優秀賞受賞!~

学外ビジネスコンテストにチャレンジし、実践的課題解決力を身につける

水野 稔  3年 千葉県私立敬愛学園高等学校出身
1人×4は、8倍にも12倍にもなる。 チームの威力を実感しました
神奈川産学チャレンジプログラムのビジネスコンテストでは、最優秀賞を受賞することができました。要因を分析すると、チームメンバー全員が当事者意識を持って、コンペティションに臨めたからだと思います。しかし、最初から全てが順調に進んだわけではありません。レポート作成の途中で、メンバーの一人が病気になってしまい、休養を取ることになりました。4人で役割を分担していたため、とても焦りました。しかし、このアクシデントをきっかけに、お互いの役割に関心を持つことになり、チームの結束が強まっていきました。私にとっては、初めてのリーダー体験でしたが、仲間を信頼するという意味を身をもって学びました。チームが同じ方向を向いて本気を出すと凄い力になっていく。就職活動を前に、大学時代の自分を誇れる経験になりました。
八木玲奈  3年 神奈川県私立麻布大学附属高等学校出身
ビジネスコンテストで優秀賞を受賞! あらゆるスキルが向上しました
ビジネスコンテストにチャレンジしたかったことが、小野田ゼミを志望した理由です。小野田ゼミは、例年ビジネスコンテストで受賞者を輩出しており、厳しく鍛えられるという評判を先輩方から聞いていましたが、卒業までに社会で通用する力をつけたいと思いました。コンテストの準備に30ページを超える企画書と2万字を超えるレポートも書きました。プレゼンテーションの練習も数えきれないほど行いました。4月に活動がスタートし、約半年間、私たちは夏休みも返上して企画書とレポート作りに奔走しました。途中苦しくて何度も挫折しそうになりましたが、おかげでパワーポイントの作り方を初めに、情報収集と情報分析の方法、企画の立て方、協働作業の円滑な進め方、効果的なプレゼンテーションの方法など、これまで大学で学んだ全てのスキルを向上されることができました。
神奈川産学チャレンジプログラムとは?
一般社団法人神奈川経済同友会が主催する産学連携ビジネスコンテストです。2019年度は神奈川県の大学から213チーム・総勢935人の学生が参加しました。
(参考リンク)
●神奈川産学チャレンジプログラム
●第16回神奈川産学チャレンジプログラム 最優秀賞レポート

<小野田ゼミ>
所属する全3年生が学外で開催されるビジネスコンテストにチャレンジします。大学の授業で学んできたマネジメント力、プレゼンテーション能力、情報分析力、論理的思考力など、全ての力を集結させ、コンテストで実力を試します。この経験で得た自信と成功体験を就職活動へとつなげていきます。
(参考リンク)
●情報マネジメント学部 小野田ゼミ
※2019年掲載