SANNO VOICE

遠藤 美里  経営学部 経営学科 3年  神奈川県立氷取沢高等学校出身

マネジメント力を発揮して、広告業界のインターンシップで事業企画に挑戦

グループワークを通して組織力の重要性に気づく
高校でバスケットボール部のキャプテンを務めることになった時から、目標達成意欲の高さが自分の強みと感じるようになりました。入学後も「自分が頑張れば何とかなる」という考えで、大学で行うグループワークでは、自分の推進力を信じて突き進んでいました。ところが、次第に私の考え方が通用しなくなっていきました。人にはそれぞれ異なる視点や価値観があり、自分の思いだけでは物事はうまく進まない、そして、一人でできることには限界があり、組織の力が結集すると物凄いパワーが生まれることも分かりました。「組織の力を活かして、より大きな目標を達成しよう!」と考え方を変えることにしました。この気づきは、その後のゼミ活動やインターンシップでも活かされています。
広告業界の選抜型インターンシップで事業企画に挑戦
現在、私はネット広告業界大手の株式会社サイバーエージェントが主催する選抜型インターンシップ「DRAFT」に参加しています。このインターンシップは、300名のインターンシップ生から、さらに選抜された30名のみが参加できるものです。厳しい選抜を勝ち抜いてきた学生たちは、誰もがレベルが高く、かつ個性的です。そのため、優秀さゆえの衝突は日常茶飯事です。それでも私は、大学で培ったマネジメント力と組織の力を信じ、怯むことなく全員と向き合い、事業プランの立案に挑戦しています。
※2018年掲載