プロモーションとは “新しい価値”を創造し、提案すること-広告制作講座-

学んだ理論を活用して「広告制作講座」で実践!

“プロモーションの理論+広告制作の実践”で課題を解決
マーケティング学科のグローバル・マーケティング・フィールドは理論と演習科目をセットで学びます。理論科目の「グローバル・プロモーション」では、グローバル企業が、世界を動かすためにどのようなメッセージを発信しているのか?、マーケティング戦略の事例を研究しながら、プロモーションの理論について学びました。

この学びを活用し、演習科目の「広告制作講座」では、アイデアを出すためのトレーニングに始まり、ポスター・動画・デジタル広告の制作にチャレンジしました。最終課題では、クライアントの課題をヒアリングし、プロモーションプランをグループ毎に立案し、発表しました。
「鹿児島茶」とフラワーショップとのコラボによるPR企画を提案
今回の課題は「鹿児島茶」の販売促進策を考えるというものでした。
お茶にこだわりがある人には知られている銘茶ですが、学生には馴染みの薄い商品です。
それでも、私たちのグループは、20代の特に女性をターゲットに設定しました。健康や美容に感度の高い層に向けて、効果的なプロモーションを行うことで、市場を開拓できると考えたからです。

グループで議論を重ねた結果、茶葉そのものを直接売り込むのではなく、美容飲料かつおしゃれなアイテムとして鹿児島茶のムーブメントをつくることを目指し、鹿児島茶と有名フラワーショップとのコラボレーションによるプロモーションや参加型のワークショップの開催などを提案しました。
“新しい価値”を伝えるためのトレーニング
グローバル・マーケティング・フィールドの専門科目を学ぶなかで、“新しい価値”を伝えるための多角的な視点を学ぶことができ、思考のトレーニングになりました。
特に、広告制作講座で、実際に広告を制作する過程で「商品やテーマを自分の目線や生活に置き換えて見るとどうなるか」「自分が面白いと思ったことが他の人にとって面白いとは限らない」など、様々な気づきがあり、“新しい価値”を創造することが面白くなりました。

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学生発!アクティブレポート レポーター
八木下 綾 3年
埼玉県立松山女子高等学校出身