タイでの日本製化粧品のマーケット調査をもとにビジネスプランを発表

タイでの調査でグローバルビジネスを体感!

グローバルビジネスを体感しに、タイへ

私が所属する番田ゼミでは、グローバルビジネスとグローバル時代に活躍できる人材について研究しています。ニュースで「日本は人口が減少し、海外からのサポートが必要になる」、「企業は多国籍化している」という話を聞くものの、私たち学生は、実感が湧きません。そのギャップを埋め、グローバルビジネスを体感するために、ゼミでタイを訪問することになりました。

タイでは日本製化粧品は人気、でも高級品

タイでは、日本企業の現地法人を訪問するとともに、現地における日本と欧米とタイの化粧品のマーケットについて調査を行いました。日本製の化粧品は人気こそあるものの高級品であり、一般の人には手が届かないという印象がありました。そのせいか、一般の方々が買い物をするマーケットで、日本の商品を見ることはほとんどありませんでした。

「日本国内で販売しているリーズナブルなラインの化粧品であれば、タイの消費者に受け入れられるのではないか?」「どのメーカに提案し、どのようにビジネスにつなげて行くのか?」といったタイでの調査結果をビジネスプランにまとめ、グローバル人材育成学会が主催するポスターセッションに応募しました。
グローバルビジネスに触れることで異文化理解の重要性を実感
ゼミでタイを訪問するまでは、私自身、海外でのビジネスについて具体的なイメージを持ち合わせていませんでした。しかし、現地で活躍する日本企業やそこで働く社員の方々の姿を見る中で、企業のグローバル化を実感しました。また、日本企業以外にも多くの海外企業がタイに進出していることもわかりました。異文化理解の重要性を自分ごととして感じることができました。
学生発!アクティブレポート レポーター
鮫島 慎吾 3年
神奈川県立荏田高等学校出身