~内定者の声~上江洲圭悟

上江洲 圭悟
内定先:大日本印刷株式会社
出身校:神奈川県立湘南台高等学校

大学も、内定先も
「自己成長ができるか」が決め手でした

大学に入る目的は?私が一番大切にしていたのは、自己成長でした。その意味で、主体性や能動性が高められるという産業能率大学の学びは、とても魅力的でした。実際に大学で学んでみて、それは想像を超えていました。自分で考え、自分から行動しなくては何も生まれない。結果に満足できないのは、努力が足りないからだ。日々自分と格闘しながら学ぶことができたからです。

多くの授業で行われるグループワークでは、私なりのリーダーシップを身につけました。「1人1人と向き合い、聴く耳を持ち、考えやアイデアで目標達成に導く」ことを意識し、チームメンバー全員を巻き込み、納得のいく提案を出し続けることにこだわりました。

学ぶことが楽しくなり、結果は学業成績にも表れました。ゼミの先生の「せっかくなら成績上位者に給付される大学の奨学金が貰えるまで頑張ってみたら」という言葉に発奮し、学ぶことに拍車がかかりました。

このように大学生活の中でチャレンジし続けたことが、就職活動に大いに役立ちました。「結果にこだわって努力ができる」と、実体験をもとに主張することができたからです。
就職活動中は自分の納得感を第一に、できるだけ多くの企業を見るようにしました。その中で「自分が成長できる会社」という企業選びの軸を定め、絶好の「挑戦の場」と思える企業に内定をいただくことができました。大学生活の充実が、就職の成功というカタチで結実したと思っています。