情報マネジメント学部 教授

盛屋 邦彦
MORIYA Kunihiko
■学位
修士(情報工学)

私の盛屋という姓は同じ「もりや」でもちょっと珍しい漢字の組み合わせです、全国的にあまり無いようです。大学ではコンピュータ関係の科目を担当しています。趣味もコンピュータ以外ほとんどありませんが、好奇心だけは旺盛です。最近学生さんに願っていることは何事も興味を持って欲しいということです。興味があれば生きることが楽しいですから。で、興味を持つ秘訣ですが、何事も先に行動を起こすと沸いてくるように思います。

ゼミ情報

  • 担当授業

    ■4年次専門ゼミ、コラボレーションスキル、サーバシステムの運用と管理、ホームページの作成、マネジメント実践ゼミⅡ
    ■Webサイト制作の基礎、Webシステム技術、インターネットの活用、マネジメント実践ゼミⅢ、卒業研究

  • 専攻・専門分野

    ■データベースにおける新しいデータモデル
    ■高機能ファイルアクセス法
    ■教育への情報活用

教育研究業績
■教育上の能力に関する事項

・学習支援システム-Moodleの導入と実授業での運用 2009年9月~
・グループワーク支援用Webアプリケーションの設計・構築、実授業での運用 2007年9月~
・教育用SNS(CoCoCo)の設計・開発、実授業での運用(2006~2007年度 科学研究費)2006年4月~2008年3月
・Web技術やスキル向上を目的とした授業(インターネットの活用等)での教材作成 2006年4月~
・プログラミング入門科目での教材作成 2004年4月~2006年3月

■職務上の実績に関する事項

・第一種情報処理技術者 1987年2月

■研究業績等に関する事項

【著書】
・コンピュータの利用技術(共著)2005年3月 ムイスリ出版
・~ハイパーメディア型データベース~ ハイパーカード入門(共著)1989年11月 サイエンス社

【学術論文】
・協調学習向けGroupwork支援環境の構築と運用(共著)2008年8月 PCC2008 CIEC
・ビデオ会議システムとPCを使ったインターラクティブな遠隔学習指導の試み(共著)2003年9月 大学情報化全国大会 私情協
・Advanced File Organization and Its Abstract Data Types Operations(共著)1990年9月 Proc. of the First International Conference on Systems Integration
・非正規形にもとづくデータベースの考察(共著)1986年2月 知識ベースとデータベースの統合化に関する研究 数理解析研究所講究録 593
・複合値を許すデータベースの一般的性質に関する考察(共著)1983年9月 データベースシンポジウム情報処理学会