経営学部 教授

前村 真一
MAEMURA Shinichi
■学位
文学士

1985年に本学に入職して以来、総合研究所(社会人教育部門)において、社会人向けの研修プログラムや人材アセスメントツール等の開発を主に行ってきました。また、こうした開発商品を基に、各企業の状況に合わせた研修プログラムのデザインや人材開発コンサルティングなどの仕事にも携わってきました。
これまで蓄積した社会人教育でのノウハウを活かして、学生の皆さんと様々な演習や実習に共に取り組みながら、座学に縛られない参画型の授業を実践していきたいと思っています。たんに「教わる」という受身の学習ではなく、「共に考え、共に学ぶ」そうした学習を目指していきましょう。

早稲田大学第一文学部卒業。
趣味は登山、クライミング、ランニング、BC、自転車などです。
  • 担当授業

    ■会社のしくみ、基礎ゼミⅠ、基礎ゼミⅡ、2年次ゼミⅠ、2年次ゼミⅡ、進路支援ゼミⅠ、進路支援ゼミⅡ、マネジメントの機能と活動
    ■儲けのしくみ、現代ビジネスのケーススタディ、キャリア設計と自己表現、キャリアを考える、ビジネスコーチング

  • 専攻・専門分野

    ■人的資源開発
    ■人材戦略
    ■セールスマネジメント
    ■サービスマネジメント
    ■対人コミュニケーションとリーダーシップ
    ■研修効果測定

教育研究業績
■職務上の実績に関する事項

・(学)産業能率大学総合研究所の企業内研修プログラムおよび個人特性診断
  「経営人材ソリューション」(経営人材特性診断、集合研修用ケースメソッド、経営マインドマスター、事業設計実践プロジェクトの開発(分担執筆)2004~2006年
・(学)産業能率大学総合研究所の人材アセスメント
  「プロ人材アセスメント」のアセスメント開発(分担執筆)2003年
・(学)産業能率大学総合研究所の研修効果測定ツール
  「効果測定ツール」(研修満足度調査、学習到達度調査、行動変容調査、教育システムニーズ調査、人材開発システムニーズ調査)の開発(分担執筆)2002年
・(学)産業能率大学総合研究所の個人特性診断
  「S-Pro」の診断開発(分担執筆) 2000年
・(学)産業能率大学総合研究所の企業内研修プログラムおよび職場診断、個人特性診断
  「ドライビングフォース」の教材および診断開発(分担執筆)1998年
・(学)産業能率大学総合研究所の企業内研修プログラム
  「住民参加によるよりよい地域づくりのための研修」の教材開発(分担執筆)1997年
・(学)産業能率大学総合研究所の企業内研修プログラムおよび個人特性診断
  「Cキューブ」の教材および診断開発(分担執筆)1997年
・(学)産業能率大学総合研究所の企業内研修プログラム
  「NUC」{NUCコーチング}の教材開発(分担執筆)1993年
・(学)産業能率大学総合研究所の企業内研修プログラム
  「SFORS」の教材開発(分担執筆)1992年
・(学)産業能率大学総合研究所の企業内研修プログラムおよび個人特性診断
  「ビジネスコーチング」の教材および診断開発(分担執筆)1991年
・(学)産業能率大学総合研究所の企業内研修プログラム
  「PAS」の教材開発(分担執筆)1990年
・(学)産業能率大学総合研究所の企業内研修プログラム
  「PIA」の教材開発(分担執筆)1989年
・(学)産業能率大学総合研究所の企業内研修プログラム
  「PST」の教材開発(分担執筆)1988年

■研究業績等に関する事項

【著書】
・『育てて伸びるビジネスコーチング』(共著)1991年(学)産業能率大学総合研究所

【その他】
・『第2回「人的資源開発における戦略的投資と効果測定」に関する基礎調査』(共著)2000年(学)産業能率大学HRDシステム開発センター
・『第1回「人的資源開発における戦略的投資と効果測定」に関する基礎調査』(共著)1999年(学)産業能率大学HRDシステム開発センター
・『新しい価値協創時代のフロントラインに関する調査』共著 1997年(学)産業能率大学総合研究所