大学教育再生加速プログラム(AP)

大学教育再生加速プログラム(AP)とは?

「大学教育再生加速プログラム(AP)」は、社会において求められる人材が高度化・多様化している昨今、若者の能力を最大限に伸ばし、社会の期待に応えるための教育内容を充実させ、学生が徹底して学ぶことのできる環境整備を目的に公募されたもので、全国の国公私立大学等から250件の申請の内46件が採択され、本学は「テーマⅠ(アクティブ・ラーニング)・Ⅱ(学修成果の可視化)複合型」で採択されました。

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産業能率大学の大学教育再生加速プログラム(AP)での取組みを紹介します

産業能率大学は2014年度に大学教育再生加速プログラムに採択されました。
本事業は2019年度末で終了することになっており、本学の取組みもほぼ完成形に至っていますので、これまでの6年間の取組みについてご紹介致します。
年度別計画/報告
2014年度
2015年度
2016年度
2017年度
2018年度
2019年度
学長挨拶
このたび本学は、文部科学省の大学教育再生加速プログラム(AP)のテーマⅠ・Ⅱ複合型に採択されました。本学のこれまでの取り組み、成果が評価されたことを大変嬉しく思います。

本補助事業を通じて、本学がこれまで進めてきたアクティブ・ラーニング等の教育方法のより効果的な活用や学生の学習支援を促進し、いかに学生の学びの質を高めることが出来るか、学びの成果を多面的に把握していかに教育方法等の改善につなげるか、などの改革を加速し、2020年の将来ビジョンとして掲げた「実践的なカリキュラムと学習者中心の教育内容が高い評価を得ていること」の実現を確実なものにしていきたいと考えております。
実施体制
学内体制
学内にAP実行委員会を設置し、学長が実行委員長を務めます。すべての学部長、学科主任が委員として参加し、本事業を全学的事業として実施します。実行委員会は、事業年度ごとに専門家委員会および第三者評価委員会に事業の実施状況に関して検証を行い、両委員会からの指摘に応じて必要な改善を加えながら事業を実施し、「大学教育再生加速プログラム(AP)」として期待された成果を発揮します。
学外委員会
本事業の内容および実施過程に関して検証を行い、本事業が「大学教育再生加速プログラム(AP)」として期待された成果(費用対効果を含む)を発揮しているか、「AP実行委員会」の事業実施状況に対して、専門的な見地から意見(コメント)していただきます。