在学生・卒業生の声

この学びが一生の財産に
-在学生の学びの輪-

在学生のリアルな声をお届けします

入学説明会で背中を押してもらいました!

伊藤 諒祐さん

短大2年 社会保険労務士コース
会社員

産業能率大学を選んだワケ

私は社会保険労務士試験の受験資格を得るため自由が丘産能短期大学に入学しました。社会保険労務士について学べる全国の通信制大学・短期大学から資料を取り寄せ、学習のしやすさ、学費、カリキュラム等を比較検討し、入学説明会に参加しました。私が参加した回は、通常の全体説明に加え、教員から通信教育課程の学び方についてのガイダンスがある回でした。働きながら学ぶことについてや、学習したことを理解するとはどういうことか説明してくださり、とても興味深かったのを覚えています。説明会に参加する前までは、仕事と勉強を両立できるかという不安がありましたが、説明会に参加し背中を押してもらうことができました。

社会保険労務士とは:
人事労務管理・社会保険のスペシャリストとして人気が高まっています。資格取得後は専門家として企業での評価も高く、独立開業も可能です。受験資格は、短期大学・高等専門学校の卒業者などであり、試験科目は労働基準法および労働安全衛生法、雇用保険法、国民年金法など8科目です。
詳しくはこちら⇒全国社会保険労務士会連合会

夢に向けて、着実に力をつけています

社会保険労務士コースでは、労働基準法や労働安全衛生法などの試験科目だけでなく、ビジネススキルや教養についても学ぶことができ、入学前に比べ、考えや価値観に大きく影響していると実感しています。中でも試験科目のスクーリングでは講師の先生が試験勉強のポイントや勉強の仕方についてもアドバイスをくださるので、社会保険労務士を目指している方はぜひオススメです。

SANNOのオススメ

産能の魅力はなんといっても学生会です。私は学生会に入会してからすごい勢いで人脈が広がりました。共に励ましあったり、情報交換をしたり、切磋琢磨できる仲間が増えたことで学習意欲も高まり、1人で学習しているときよりも楽しめています。また、屋形船に乗ったり、ハイキングに行ったりと初めてのこともたくさん経験しました。イベントだけでなく、プライベートの時間を共有することもありますので、人脈を広げたいと考えている方は学生会にも興味をもっていただけると思います。

一週間のスケジュール

ポイントは早寝早起きです。夜よりも朝のほうが集中力が高く、パフォーマンスがいいので朝の時間を大切にしています。短大のリポートや試験勉強に加え、毎日少しでも資格の勉強をするようにしています。OFFの時間は、友人に会ったり、読書や映画など好きな時間を過ごしています。

まずは短大から!2年ごとのスパンで学び大学卒業を目指す。

福島梨奈 さん

短大2年 国際コミュニケーションコース
金融系 営業

産業能率大学を選んだワケ

20代後半にさしかかり、社会人として知識を深めていきたいと思い、学士を目指すことにしました。通信制の大学を選択したのは、自分のペースで勉強できるからです。夜間とも迷いましたが仕事をしながら平日の夜に通うことは難しいと思いました。そこで、土日を中心に通学スクーリングを多数開講している産業能率大学を選びました。通学スクーリングがある通信制大学は他にもたくさんありますが、履修している科目であれば費用内で何科目でも受講できるため、気軽に通うことができるのも魅力でした。 将来的には大学3年次編入をして、学士を取得することが目標ですが、まずは短い目標で確実に卒業をするために短大を選びました。

明日からの業務で実践できる学び

私は「国際コミュニケーションコース」に在籍しております。このコースを選択した理由は、東京オリンピックも近づき、更にグローバルな感性が必要になると感じたからです。こちらのコースではTOIEC対策等の語学に関する科目はもちろん、国際的な視点での考え方や交流などが学べる科目が多くあります。また、文化や作法を学ぶこともできるため、日本のことも深く理解できるようになります。このコースで学びはじめてからは、好きな海外旅行も更に楽しめるようになりました。今は語学向上のために、TOIECで目標点数を取得できるよう力を入れて勉強しています。

SANNOのオススメ

産能の学び方は時代に合った学習方法だと思います。学生時代は語句や用語を暗記する学習が中心でした。しかし、今はIT化が進んでおりAI等がすべて覚えてくれる時代です。そこで、覚えることより自分自身で考えることに力を入れた産能の学習方法に着目しました。これは人間にしかできないことだと思います。今まで、普段の生活で自分の考えを言葉にする機会がなかったため、「自分はこんなことを考えていたのか」と新たな気づきも生まれました。スクーリングでもインプットのあとはアウトプットを行う授業が多いため、しっかりと身についていると思います。

一週間のスケジュール

私は主に、通勤の移動時間を使って勉強をしています。産能のテキストは持ち運びがしやすく、読みやすいものが多いため、隙間時間を使って学習することができています。その代わりにそのほかの時間はプライベートや趣味に時間を当て、メリハリをつけています。 土日はスクーリングのほか、学生会活動や大学の友人との交流等で充実した学生生活を送っています。

たくさんの学びがあるスクーリング授業が魅力です

藤田 徹 さん

大学4年 医療・福祉マネジメントコース
理学療法士

産業能率大学を選んだワケ

私は理学療法士として都内の介護施設に勤務しております。キャリアを積むごとに任される業務も増え、リハビリテーションの現場だけでなく、施設の管理業務をおこなうようになったことが、マネジメントを勉強しようと思ったきっかけです。実は私は、理学療法の専門学校時代に、併修制度※を利用して自由が丘産能短期大学通信教育課程でビジネスについて学びました。実際に社会に出る前に、ビジネスの基礎知識やコミュニケーション力を身に付けることができたのは本当によかったと思っています。卒業後、7年のブランクがありましたが、マネジメントを学ぶならやっぱり産業能率大学だと思い、3年次に編入しました。

※併修制度とは:専門学校で専門知識を学びながら、同時に短期大学の卒業を目指せるシステムです。卒業すると、専門士と短期大学士を取得することができます。

明日からの業務で実践できる学び

私は、「医療・福祉マネジメントコース」に所属しています。このコースを選んだ理由は、明日からの業務ですぐに実践できる知識・スキルを学べると考えたからです。3年次はマネジメント力を身に付ける科目を中心に、医療福祉や心理について勉強しました。4年次は所属コースに関わらず、自分が学びたい科目を全科目の中から自由に選択できるので、私は以前から興味があった心理学について深く勉強しています。

SANNOのオススメ

産業能率大学の特長は、やはりスクーリングです。授業は、単なる知識の修得だけではなく、グループワークを取り入れており、メンバー同士でディスカッションをおこないます。インプットしたことをアウトプットする場があるというのは、さらなる学習の定着につながります。また、異なる職種の方と意見交換することで、新たな世界にも視野を広げることができるようになりました。

一週間のスケジュール

平日は仕事中心のスケジュールとなりますが、仕事がお休みの日は午前中に勉強をしています。また、学生会のリーダーを務めているため、行事の準備や事務仕事、メンバーへの連絡等も休みの日におこなうようにしています。その他、趣味で地域のバドミントンサークルの活動にも週2回参加しており、忙しいながらもプライベートの時間は確保しています。

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