在学生・卒業生の声

この学びが一生の財産に
-在学生の学びの輪-

在学生のリアルな声をお届けします

たくさんの学びがあるスクーリング授業が魅力です

藤田 徹 さん

大学4年 医療・福祉マネジメントコース
理学療法士

産業能率大学を選んだワケ

私は理学療法士として都内の介護施設に勤務しております。キャリアを積むごとに任される業務も増え、リハビリテーションの現場だけでなく、施設の管理業務をおこなうようになったことが、マネジメントを勉強しようと思ったきっかけです。実は私は、理学療法の専門学校時代に、併修制度※を利用して自由が丘産能短期大学通信教育課程でビジネスについて学びました。実際に社会に出る前に、ビジネスの基礎知識やコミュニケーション力を身に付けることができたのは本当によかったと思っています。卒業後、7年のブランクがありましたが、マネジメントを学ぶならやっぱり産業能率大学だと思い、3年次に編入しました。

※併修制度とは:専門学校で専門知識を学びながら、同時に短期大学の卒業を目指せるシステムです。卒業すると、専門士と短期大学士を取得することができます。

明日からの業務で実践できる学び

私は、「医療・福祉マネジメントコース」に所属しています。このコースを選んだ理由は、明日からの業務ですぐに実践できる知識・スキルを学べると考えたからです。3年次はマネジメント力を身に付ける科目を中心に、医療福祉や心理について勉強しました。4年次は所属コースに関わらず、自分が学びたい科目を全科目の中から自由に選択できるので、私は以前から興味があった心理学について深く勉強しています。

SANNOのオススメ

産業能率大学の特長は、やはりスクーリングです。授業は、単なる知識の修得だけではなく、グループワークを取り入れており、メンバー同士でディスカッションをおこないます。インプットしたことをアウトプットする場があるというのは、さらなる学習の定着につながります。また、異なる職種の方と意見交換することで、新たな世界にも視野を広げることができるようになりました。

一週間のスケジュール

平日は仕事中心のスケジュールとなりますが、仕事がお休みの日は午前中に勉強をしています。また、学生会のリーダーを務めているため、行事の準備や事務仕事、メンバーへの連絡等も休みの日におこなうようにしています。その他、趣味で地域のバドミントンサークルの活動にも週2回参加しており、忙しいながらもプライベートの時間は確保しています。

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