本学の特色

短大から大学への編入学

編入学制度を活かして無理なく卒業へ

短大や専門学校から3年次編入が可能です。

大学、短期大学、専門学校などで学んだ学習履歴を単位として認定します。編入学することで卒業に必要な修得単位数も減り、学習期間を短縮できます。

短大2年間+大学2年間の4年間で、無理なく学士取得!卒業後は大学院への進学も可能!

「4年間も続けられるだろうか。」「4年間の間に自分の職場環境や生活環境がかわったら大丈夫だろうか。」といった不安のお声は、通信制大学への入学をめざす方の多くの方が抱えています。
 本学は、同じ学校法人の中に、4年制の大学と2年制の短期大学を併せ持つ数少ない学校です。
まずは短期大学を2年間でご卒業され短期大学士を取得し、大学へ3年次編入学して、合計4年間で大学卒業資格(学士)をめざす方法をおすすめします。
その後は、大学院(通学制)への進学も可能です。

短大での学び(詳細)

Student's VOICE

会計事務所勤務 2016年卒業 竹山 栄美 さん

入学の決め手は、短大から大学院までの6年間一貫教育

税理士になるという夢を目指し、短大入学を決意。
私は、26歳の時に税理士を目指し、自由が丘産能短大へ入学しました。まずは入学説明会に参加。税理士試験受験資格が取れること、大学から大学院まであることに魅力を感じました。入学後、最初に行ったのは、自由が丘産能短大をスタートラインとし、税理士という目標にたどり着くまでの道のりを描いたこと。ゴールから逆算した学習のスケジュールを立てました。


充実したサポート体制を実感しながら、大学院へ。
専門性の高い科目については先輩に教わったり、科目修得試験前は仲間と一緒に短大の図書館で勉強するなど、周りの人たちにも支えられ、無理なく卒業することができました。そのあと大学へ編入、現在は大学院で学んでいます。日商簿記2級取得、税理士試験科目合格、会計事務所へ転職など税理士という目標へ着実に近づけているのは、産能ならではのサポート体制が充実しているからだと思い

短大 ー 大学 ー 大学院で学ぶ

お持ちの資格も30単位を上限に認定!

簿記検定、実用英語技能検定、日本漢字能力検定、看護師試験、保育士試験、宅地建物取引士などで資格等をすでに取得された方は、「技能審査(資格試験等)」の単位認定を実施します。

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